今年の夏に息子にせがまれ金魚すくいをしました。
金魚を3匹すくうことができたので、小さな水槽で飼いはじめました。
ところが、その金魚たちはあっという間に死んでしまいました。
息子はがっかりしたようです。
なぜ金魚さんは死んじゃったの?
ちゃんとエサもあげたのに・・・
今にして思えば、エサをあげすぎて急速に水質が悪化したのが原因だったようです。
私自身こんなにも早く死なせてしまったことが納得できず、もう一度チャレンジしてみようという気になったのです。
そこで、子供をつれペットショップに行きました。
ペットショップにはさまざまな種類の魚が並んでいました。
それまで、魚には特に興味が無かったのですが、金魚のみならず美しく輝く熱帯魚に一気に魅せられてしまいました。
このとき、本格的に熱帯魚の飼育をすることに決めました。
まずは入門書を買って、失敗のないように事前リサーチをしっかりやった後、水槽などグッズ一式を購入しました。
最初は迷惑そうにしていた妻でしたが、水草で水中ガーデニングができると分かると急に興味を持ち始めました。
一緒にペットショップに行くと沢山の水草を買い込み、水中ガーデニングを始めました。
子供が飼いたいと言いはじめたのがきっかけですが、今では子供そっちのけで大人が楽しんでいます。
その昔、アクアゾーンというPC用ソフトに夢中になったことがあります。
今もあるのかと思い検索してみると、今も健在でした。
体験版も公開されています。
興味がある人は一度試してみては?
でも、バーチャルなものよりリアルな飼育が楽しいですよ。
(主任)
水中庭園 体験版
http://www.aztv.gr.jp/azve/play/play.html
琉球珊瑚の海 体験版
http://www.4gamer.net/patch/demo/aquazone/aquazone.shtml
以前、牙狼という特撮についてブログを書きました。
テレビシリーズは、3年前に終了しましたが、現在は、宇宙船という雑誌に
『妖赤の罠』というタイトルで小説が掲載されています。
この宇宙船は、ホビージャパンが発行する特撮作品専門誌で、隔月刊で発行されています。
仮面ライダーや、ウルトラマンなど特撮が好きな方に好まれている雑誌です。
私はたまに本屋さんで見かけると、宇宙船を立ち読みをします。
その雑誌で知ったのですが、牙狼の最新作が2010年に全編3D映画として公開されると発表されました。
タイトルは、『牙狼-GARO-~RED REQUIEM~』
まだ詳しい情報がないのでわかりませんが、すでに撮影は始まっているようです。
もともとテレビ番組としては類を見ないCGやVFX技術が使われていましたが、
映画では最新の3D技術を駆使して更に迫力あるアクションシーンが見所となるようです。
また映画だけにとどまらず、パチンコなどの異業種間のコラボレーション企画も進められているそうです。
まだ上映は先だと思いますが、今から楽しみです。
クルミのパパ
11月8日に、あの愛知万博会場だったモリコロパークで、「あいち防災フェスタ」というイベントが開催され、家族そろって見に行ってきました。
防災に関する様々なブースが出展されており、防災対応ロボットの実演や、AEDの実演、航空自衛隊と消防隊によるヘリコプターからの救助作業など、見て体験して、空きの来ない楽しいイベントでした。
その中で、私の子(6歳)が一番喜んだのが、「レスキューファイアーショー」でした。
毎週土曜日の朝8時から、放映しているレスキューヒーローですが、他のヒーローろ異なり、敵を倒すことが第一目的ではなく、災害(番組の中では超災害)で困っている人たちを助けることが優先される、ちょっと趣の異なるヒーローです。
子供が喜ぶ要素というのは、どこにでも隠れていることを認識できて、非常に収穫があったのですが、ふと、子供にこんな質問をしてみました。
Q.レスキューファイヤーになりたい?
A.なりたい!
Q.航空自衛隊みたいな、みんなを助ける人になりたい?
A.ヘリコプターが怖いからいやだ!
私の子供は人を助けることには向いていません。
追伸
自衛隊のヘリコプターを見て、「ブルーサンダー」と「ロイ・シャイダー」を思い出した私は、激しくアラフォーだということを認識しました。
ちなみに、同い年の嫁さんは、ブルーサンダーを知りませんでした。
ぱんやRI
コンピュータグラフィックや3Dのプログラムの勉強をしていると、とりあえずの表示モデルがほしくなる。適当に何かしらのサンプルで使っているモデルを拝借したり、学生が作ったモデルなどを利用させてもらったりしますが、一番多く利用されるのがこのティーポット。
正式名称はUtah teapot(Newell teapot)という名前で、70年代中盤にCGプログラミングにおいて、映らない部分を処理する陰面消去の技術を作ったマーチン・ニューウェル氏によってモデリングされた3Dモデルです。
始めは、ニューウェル氏の仕事用3Dモデルであったティーポットですが、今や、ほぼ全ての3D環境における参考用のモデルとして利用されており、このモデルが表示されているだけで、「このプログラムはサンプルです」って思いを自動的に伝えてくれるまでの存在になっています。当然、名古屋工学院専門学校の教室にあるスクリーンにも、くるくる回ったり、きらりと光ったりしながら、よく映されております。
このモデルが生まれた背景には、ニューウェル氏の奥様が机の上にある紅茶のセットを指して「これをモデルにしたら…」って提案したことがあるらしく、当初はポットだけでなくお皿やカップまであったそうです。もし、提案した場所がキッチンだったら、3Dのリファレンスモデルはミキサーやトースターになっていたかもしれません。
そういえば、昔、フライングトースターってあったな…。あれどうしてトースターを飛ばしていたんだろう。
VT
10.24(土)と25(日)の2日間、本校の学園祭がありました。
この機会にデッサン室では、今年からグループ展を開催することにしました。
もともと学生からの要望もあったので企画することにしました。
仮設のnkc画廊を立ち上げ、作品を集めて「展示」「営業」することは、
普段作ることだけを行っている学生にとって、知らない作業の連続で大変
だったと思います。お客さんが入りやすくするにはどうすれば良いか、
安全に、見やすくリラックスして鑑賞できる空間になっているかなど、
作品を見る側の立場になって考える作業はとても大事なことです。
CGのイラストをポストカードにして販売も行いました。
作品をより多く買っていただくために必要な事は何か?
ただ売れることを願うのではなく、買う人の立場になって考えるといろんな
ことが見えてくるでしょう。また、お客さんとコミュニケーションをとれば
自分の作品について感想をいただけるということも、普段ではなかなか
できないことです。
お祭りに乗っかった展覧会の企画でしたが、普段の授業とはまた一つ異なる
方向から、"制作"というものを考えるいい機会になったのではないでしょうか。
卒業クラスの学生は、これが最初で最後の展覧会になりました。
社会人になって、今度はお客さんとして展覧会を見に来てください。
そして後輩たちへアドバイスしてくれちゃったりなんかしちゃったり
なんかしてくれると頼もしいなぁ。楽しみだなぁ。(ニ)
10/31はハロウィンでした。
アメリカでは多くの子供たちがゾンビに扮装して、お菓子をもらいに行く行事が行われています。
日本でも近年はかぼちゃのキャラクター(ジャックランタン)があちらこちらに飾られるようになりましたね。
今年は、子供たちの扮装にちなんで「ゾンビ撲滅デー」にしようという提案が行われているようです。
ゾンビというと私たちはシューティングや格闘などのジャンルのゲームを想像しますが、実はこのゾンビ、インターネットに潜んでいるものなのです。
BOT(ボットと読みます)は、インターネット上から、コンピュータを悪意を持って操作することを目的として作られてプログラムのことです。
簡単に言うとコンピュータウィルスのようなものです。このBOTの恐ろしい点は、 ◎感染に気づきにくい
◎自分は被害者のはずなのに加害者になってしまう
(スパムメールなどの発信元になってしまう)
◎犯罪目的に使われている
などの点です。近年は以前のようなコンピュータウィルスによる被害も増加していますが、このBOTを利用した被害も多くなっています。そして、BOTに侵入されてしまったコンピュータを「ゾンビコンピュータ」と呼びます。
(詳しく知りたい方は期間限定で設立されている、サイバークリーンセンター:CCCのホームページをご覧ください。 https://www.ccc.go.jp/)
このゾンビコンピュータを撲滅しよう、というのが「ゾンビ撲滅デー」です。ソフィスという企業が提案したものですが、一般のユーザがBOTに操られることを防ぎ、スパムメールそのものの現象を目的としています。
これを機会に、身の回りのパソコンを確認してみてはいかがでしょうか。
(禰宜氏)
仕事柄いろいろな土地にお邪魔して、本校の説明をすることが多いのですが、静岡県のとある高校にお伺いしたときに1枚の写真を撮影しました。帰りのホームから撮影しましたが、「佐久間レールパーク」という看板があります。JRの運営している博物館で、明日(11月1日)で閉園になります。
私が訪れたときは、平日であり残念ながら入園することは出来ませんでした。数回訪れていますが、平日ばかりでしたので、一度も入園できませんでしたが、機会があれば入園してみたいと思っていました。しかし、その前に閉園となってしまいました。
HPによると、「JR東海エリアで活躍してきた鉄道車両を公開展示しています。電車の運転シミュレータ、鉄道模型ジオラマなどもあり、楽しみながら鉄道の歴史を学べます。」とのことであり、鉄道好きな方にはたまらない展示場だったのでしょう。
閉園当日はさまざまなイベントが用意されていたようですが、残念ながら、見ることは出来ませんでした。なお、今後は、名古屋市内に新設されるJR東海博物館(仮称)に移設されて展示されるようです。
(禰宜氏)
ウルトラマンが大好きな4才の息子にせがまれて、コンビニでウルトラマンのおもちゃを買った。
所謂、食玩というやつで、箱を開けるまで何が入っているか分からない。
箱を開けるとすぐに
「やったぁ!ウルトラマ・・・・」
一瞬喜んだもののすぐに黙ってしまった。
「どうした?」
尋ねてみると、
「このウルトラマン変だ」
手にとって見てみると確かに異様な形だ。
むやみやたらと手がデカイ
台座には「ウルトラマン変身パースモデル」と書いてある。
そう、この人形はデフォルメされたものだったのだ。
斜め上から見ると、確かにあの変身シーンそのものが再現されている。
息子は気に入らないようだったので、今は私の机に飾ってある。
このデフォルメは、迫力ある画像を作るためにの手法としてCGにも応用できそうだ。
(主任)
本日、(株)バンダイナムコゲームスより講師をお迎えし、「製作してみてはじめてわかるアニメとゲームは似て非なるもの」と題して名学祭特別講演をして頂きました。
講演では、「ガンダムシリーズ」や「エウレカセブン」「コードギアス」など、アニメとゲームそして、コミックス・小説・DVD化など、ゲームにとどまらず多くのメディアにも展開されている作品についての苦労話や今後の方向性などを中心に話が進みました。
最近のゲームのターゲット層についての変化や、メディアミックス展開とゲームなど、私たちがゲーム制作に必要とされる技術以外に注目すべき内容を、わかりやすく説明していたきました。一般に参加していただいた方々や、ゲームについて勉強している学生以外にも、非常に貴重な内容を得ることのできる良い機会となりました。
名古屋工学院専門学校は愛知県下では唯一、(株)バンダイナムコゲームスとの教育提携を結ぶ教育機関であり、1年間を通して講演会や批評会など数多くのイベントを予定しています。実際のゲーム開発の現場から講師をお招きし、多くの技術と知識を吸収して成長していけることが名古屋工学院専門学校の特色の一つとなっています。