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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2017 . 11
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    6月1日に「マイナビ2013」がオープンしました。

    就職活動の開始時期が年々早くなっており、
    普段の勉強と並行して進めていかなければならない時代に
    なったと実感しています。

    ピィちゃんのクラスは入学してまだ2ヶ月しか経っていませんが、
    今から企業研究を始められるよう
    キャリアガイダンスの時間を使って全員に登録をしてもらいました。

    登録した後に早速マイナビにある、
    自己分析ができるサービスを使ってみました。

    アンケートに答えると、
    自分の性格にあった職業を
    ランキング形式で表示してくれるものです。

    「ゲームクリエイター」が1位になった学生は1名だけ。

    残念ながら、
    残りの学生にとっては適合職ではなかったようです。

    何故か「エステシャン」が
    ランキング上位にくる学生が沢山いました。

    <Pちゃん>
     

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     我がクラスは、ゲームの制作を勉強し、就職する学科である。
    現在、就職希望学生の多くが希望通りの内定を頂いている。
    ゲーム会社へは、㈱ユークス、㈱トーセなどである。
     
    ちなみに(株)ユークスの代表作には、「レッスルキングダム」、「機動戦士ガンダム」、「装甲騎兵ボトムズ」
    などがあり、(株)トーセには「伝説のスタフィー」などがある。
     
     しかし、リーマンショック以来、厳しい就職状況である。
    その中を掻い潜って内定を頂いた学生の努力には、素晴らしいものがあり、見習って欲しいものだ。
    それにひきかえ、まだまだ就職に対して甘い考えを持っている学生が多いのが現実だ。
     
     とにかく卒業まで、全力で就職活動に向かって欲しいと思う。
    まだまだ景気は上向いていないようだが、努力次第でまだまだ頑張れる状況でもあり、
    期待したい。
     

    (善)

    名古屋工学院専門学校ゲームCG分野では全職員が学生の就職活動を応援しています。

    就職試験には避けて通れない壁があり、一次試験の筆記を通過しても、次には必ず面接が待っています。

    学生達は日頃から質問されそうな内容の項目に対して自分の解答を見つけ、なるべく自己のPRに繋がるよう内容をまとめています。

    また、相手に与える印象を良くするためのポイントは多くあるので、身だしなみから言葉使い、声の大きさなどに気を付けながら実際に声を出して練習をしています。

    しかし、今年度の就職活動状況は、昨年度以上に厳しい状態です。

    11月になっても、まだ就職活動に励んでいる学生がいます。

    そんな学生達にとって面接の経験値を高めるには場数を踏むしかないのですが、学校では、卒業クラスの担任以外の先生方も面接を手伝ってくれます。

    来年度も厳しい状況が続くと予想されているので、次年度卒業クラスの学生達にも早い段階で、就活スキルを高めるための努力をしてもらいたいです。

    <Pちゃん>

     私たちの学校では、高校生の方へ向けた「仕事の本」という冊子を制作して配布しています。この本の趣旨は、いろいろな仕事の内容を、本校や姉妹校の卒業生を通して知っていただくというものです。
    2年ほど前に、現在のバージョンを製作しました。そろそろ在庫もなくなりかけてきたので、次のバージョンを製作しましょうということとなり、私自身も卒業生のところへ出かけていきました。

     九州にあるレベルファイブという企業へ、卒業生のK君を訪ねていきました。皆さんもご存知のドラクエ、レイトン教授、イナズマイレブン、白騎士物語、などのゲームの開発や制作・販売を行っておられます。当日は広報担当のS氏やW氏も同席され、K君へのインタビュー、写真撮影などを行ってきました。
    エントランスから自社製品のポスターなどが展示されていて、まさにゲーム会社でした。インタビューを行った会議室には、等身大フィギュアがおかれており、圧巻でした。最後にお邪魔したのが、開発室。通常では絶対入ることのできない、秘密のベールに包まれたゲーム開発現場に案内していただきました。

     どんな雰囲気で仕事をしているかは、「仕事の本」をごらんいただければと思います。ほかにも多くの仕事が掲載されていますよ。

    (禰宜氏)

    こんにちは、尾鷲人です。

    最近、夜が冷え込みますね。

    みなさん、体調管理に気を付けましょう。



    さて、今日は朝から嬉しいニュースが入りました。

    CGクリエイティブ科3年の学生がゲーム会社に内定。

    内定先は本人の希望だった㈱ゲームリパブリックです。

    去年の講演会以来、ずっと会社に憧れていました。

    毎日、努力を惜しまず作品を作り続けてきた結果です。

    「おっしゃーーーッ!!」っていう感じです♪

    (尾鷲人)
    近年、企業が学生に求める人材の中で、
    「アニメータが不足しているから狙い目ですよ」という話をよく聞く。
    そんな企業の言葉を真に受けて、アニメータの求人がどの程度あるか調べていくうちに、
    ちょっと気になる記事を発見した。
     
    (以下、記事の一部を抜粋)
    現在、3DCG映像業界、及びゲーム業界において、3DCGアニメータとモーションデザイナーの
    二つの職業にはっきりとした違いはなく。
    定義の統一性のなさに、少なからず不便を感じている業界関係者も多いのではないでしょうか?
     
    3Dキャラクターを専門に扱う仕事にも呼び方が色々あると言うことだが、
    確かに曖昧な部分があると感じたことがある。
     
    日本では、3DCGアニメータは、CG映像業界で使用される呼び方で、
    モーションデザイナーはゲーム業界で使用される呼び方という定義されているようだ。
    因みに海外では、「Charactor Animator」というのが主流との事。
     
    今回は3Dキャラクターに関する呼び名だったが、
    CGの仕事全般に関して呼び名を分析してみるのも面白いと思った。
     
    <追伸>
    自宅で咲いたハイビスカス!
    とっても綺麗だけど、思い浮かぶのは沖縄発祥のスロット、通称「沖スロ」の告知フラグ!
    本物の花もいいけど、電球で輝く花も久しぶりに見たいな~!
     
    (Pちゃん)
    こんばんは~。

    尾鷲人です。

    梅雨ですね~。

    毎日ジメジメしますよ。


    そういえば、先週の木曜日、卒業生が学校へ遊びに来ました。

    彼は3年前にCG学科を卒業した岐阜出身の学生です。

    CGが大好きでいつも学校に遅くまで残っていました。

    このブログのトップイメージである侍キャラクターも彼の作品。

    現在は大阪のゲーム会社である㈱ニューロン・エイジで働いています。

    最近はプロジェクトが中盤に差し掛かり、多忙の日々を送っているようです。

    この日は少ない休日を使って遊びに来てくれたんですね。

    思い出話に花が咲きました♪

    卒業生が学校を訪ねてきてくれると結構嬉しいもんです。

    (尾鷲人)

    インターンシップのため、学生がゲーム会社に向かう事となりました。

    インターンシップは企業にて業務を経験することを目的に行われる研修ですが、

    当校のインターンシップは実際に発売されるゲームの開発に携わることが多く、

    ゲームエンディングのスタッフロールに自分の名前が載ったりするチャンスがあったりします。

    今回のインターンシップ先の企業には、卒業生の方がお見えで、

    次週にはその卒業生の方から、開発内容の説明を学生が受ける事となっております。

    つまり、教え子を研修先で引率し、教え子に紹介して、その教え子から現行の教え子が指導を受ける。

    ということで文字にするとコンガラガッテしまいますが、

    教員としても、学校としても嬉しい状態になっております。

    実際のゲーム開発に携わるインターンシップなので、数か月と長期になりますが、

    彼らが返ってきたときの成長を考えると期待が高まって仕方がないです。

    VT

    次の言葉は、業界就職率ナンバーワンのゲーム関係学校の、学長の言葉である。

    <コミュニケーションの重要性>
    ①コミュニケーション訓練の第一歩は「友達を作る」事です
    ②自分の性格を丸出しで行動し、それが態度に表れる事は、ビジネスの場では許されません
    ③自分の性格を良く理解した上で、「やる気があって」・「積極的で」・「人見知りせず、誰にでも気持ち良く話しかけられる」・「粘り強い根気と忍耐力を持つ」人になれば、企業で活躍できる人になれるのです


    最もな言葉、ばかりである。

    特に、②のように、学生気質を抜かずに就職活動に突入する学生が多いのには、驚かされる。

    言葉使い、服装、態度などなど。

    「会社に行ったら大丈夫だから!」って言葉が戻ってくる。

    日頃の言葉使いや態度は、どんなにカモフラージュしても、人事のプロは見抜くものだ。


    日頃から心がける、その謙虚な姿勢が必要だ。それが学力向上にもつながるのも事実だ。



    今年度の就職は、苦難多き年になると予想される。

    心して頑張らないと、乗り遅れて泣きを見る事になる。

    学生諸君、頑張って欲しい。結果を期待している。

    (善)
    先日、次年度の求人依頼を主たる目的として大阪まで会社訪問に行ってきました。
    ゲーム関連の企業を中心に4社訪問してきましたが、年度末だけあって何処も忙しそうでした。
     
    まずは、株式会社N社にて、偶然にも受付にて卒業生と久しぶりにご対面。
    人事担当の方から、卒業生の活躍を聞くことができたのは、嬉しい限りでした。
    (会社の宴会では、新人らしく一発芸担当になっているとのこと。)
     
    次に株式会社M社にて、アポを取って尋ねた甲斐があり4人に囲まれた状態で面談をしました。
    名古屋の某専門学校の話題で盛り上がり、90分も滞在してしまいました。
     
    3社目に、株式会社P社を尋ねたところ、
    「昨年の不況が影響しており、見通しが付くまで求人の方は・・・」
    名古屋に限らず、大阪も同じような状態に陥ってると再認識。
     
    最後に、株式会社P社を尋ねたところ、
    「担当者が不在で戻りの時間が分からないので、誠にすみませんが・・・」
    いわゆる門前払いにあいました。
     
    全体的に求人はあっても、採用枠は昨年よりも少なめになっている傾向があります。
    暫くは我慢の日々が続く予感。卒業クラスの学生たちよ!頑張れ!

    ピーちゃん

    こんばんは、尾鷲人です。

    明日は4月1日、いよいよ新年度ですね。

    不況にも関わらず、本校ではもうすでに300社以上の求人を頂いています。

    嬉しいことです♪

    学生はまだ春休み中ですが、何人か学校に来て頑張っていますよ。

    この努力を生かして就職に繋げていかないと。うん。

     

    追記:

    学生作品集DVD2009が出来ましたー!!

    4月2日に納品されます。

    在校生や卒業生の力作が入っています。

    次年度のパンフと一緒に配られると思うので、一度見てくださいな♪

    (尾鷲人)

    本日、学園合同企業説明会が本校にて行われました。
    大変不景気な状況ではありますが、多くの企業が参加していただけました。
    説明を聞いている学生は真剣そのもので、さすがに危機感を感じているようでした。
    このような状況こそ、専門知識が役立ちます。
    早期就職活動で一日も早い進路決定を期待しています。
    明日もまた学園合同企業説明会が行われます。

    今回、私が担当した企業は名古屋にあるゲーム会社の「ティーアンドイーソフト」です。
    この会社はゲーム会社として非常に古い歴史を持っており、ファミコンの時代からゲームを作っています。
    特に30代後半の古くからのPCユーザの方には、なじみの深いゲーム会社で、「スターアーサー伝説 惑星メフィウス 」なんてPCゲームを知っている人はかなりのマニアです。
    さらに、最も最初に3Dのゴルフゲームを作ったのがこの会社で、特に「遥かなるオーガスタ」は大ヒットしました。
    一時、社名変更で「ティーアンドイーソフト」が無くなったのですが、分社化により昨年、再びその名前が復活して本当にうれしく思います。

    今日で学校は終業となり、明日から春休みとなります。
    春休みといっても、進級クラスは制作の続きを、就職クラスは就活の継続です。

    来週の16日、17日と学園全体の合同企業説明会が本校で行われ、ゲーム・CG分野を始め、情報、電気分野など多くの企業が来校されます。例年この企業説明会で就職を決める学生も少なくないです。
    既に説明会や、試験を受験しているなど就活経験が多い学生もいますが、今回の企業説明会が初めての活動という学生もいると思います。
    初めての学生は、緊張してなかなか質問ができず終わってしまうとこともあると思いますが、このような場を活用して次に繋がるようにチャレンジしていこう。
    この2日間は、学生の皆さんにとってチャンスです。
    頑張っていきましょう。

    追伸

    前回のブログで機動戦士ガンダム00のことを書きましたが、翌週もやはり子供にB-CASカードを抜かれていました。
    今度こそは何とか見たい。

    クルミのパパ

    DSC01345.JPG進級試験が今日で終わり、イベントとしては、

    次に制作発表会がやってきます。

    発表会が1週間後となり、学校には、連日夜遅くまで学生が残り、

    作品の最終調整に励んでおります。

    ここでの苦労が、作品の良し悪しを大きく左右するので、

    最後まであきらめずに、頑張ってほしいものです。

    しかし、この光景は、毎年繰り返されるもので、

    早いものでもう1年経ったのかと思い知らされてしまいます。


    先日、卒業生の活躍を取材するため、

    『魔界戦記ディスガイア』で有名な日本一ソフトウェアに訪問させていただきました。

    卒業生の方は、在学中からインターンとしてディスガイア3の開発に参加させていただいており、

    現在では、プログラムと企画の両面で活躍されているそうです。

    その卒業生の方も、在学中は同じ実習室で学ばれており、

    一生懸命にゲームを作っておりました。

    それから、もう1年経ってしまい、また同じ光景を目にしております。

    実習室に行くたびに、学生はこうやって成長していくのだなぁと、

    1年の短さと共に感じています。
    (VT)

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