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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2017 . 11
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    東京ゲームショウに行ってきました。
    やはり行ってみると、いろんな刺激になりますし、
    現在のトレンドというものが肌に伝わってきます。

    今年の目玉はなんと言っても、Play Station Vitaでした。
    黒山の人だかりで、注目度の高さが感じられました。
    それと同時に感じたのは、ソニーコンピューターエンターテインメイントのすぐ横には、GREEの大きなブース。
    まさにソーシャルゲームの勢いを感じました。

    次がゲーム関連企業の時価総額です。
    GREE           5986億円
    DeNA(モバゲー)    5904億円
    セガサミー         4866億円
    コナミ            3974億円
    バンダイナムコ      2415億円
    スクウェアエニックス  1799億円
    カプコン          1454億円
    タカラトミー        569億円
    コーエーテクモ       659億円
    ケイブ           42億円
    日本ファルコム      21億円
    日本一ソフトウェア   17億円

    これをみてもGREE、モバゲーといったソーシャルゲームパワーを感じられずにはいられません。

    ただ、この流れがいつまで続くのかはわかりません。
    GREEの巨大なブースでも、人の込み具合はそれほどでもなかったからです。
    ゲームショウに来場する人とソーシャルゲームユーザが一致しないからかもしれませんが。
    今後、コアゲーマーと暇つぶしゲーマー、果たしてどちらをターゲットにするのがビジネスとして成功するでしょうか。
    興味津々です。

    主任


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    ㈱タイトーが1978年にリリースしたアーケードゲーム「スペースインベーダー」。
    登場から30年がたち、何やら映画化されるような話まで聞こえてきました。
    爆発的なヒットで、
    「集金で集められた100円硬貨の重みで、銀行員が腰痛になったとか、普通の車では100円硬貨の重みに耐えれないので、4トントラックで集金していた」
    などの伝説が残っています。
    幼なじみの自宅が喫茶店を営んでおり、田舎出身の私でも、テーブル型の筐体に100円を積み上げて、
    大人が真剣に宇宙人と何時間も戦っている姿を見た記憶があります。
    (筐体のフタを開けると、クレジットを追加できる秘密のボタンがあり、客がいない時には、連打してプレイさせていただいた記憶も残っていますw)


    その当時、ゲームをプレイしていたユーザ層が50~70才前後になってきており、退職後の生活を迎えている方も少なく無く、
    ゲーマーとして、再度ゲームセンターに戻ってきているようです。
    実際に顧客層として無視できないようになってきているようで、ライトの明るさや掲示物の文字の大きさなどの設定を、
    若者向けから変化させているゲームセンターも増えているとも伺いました。
    これらの変化は日本だけでなくアメリカにおいても、ゲーマーの25%は50歳以上、平均年齢は38歳などのレポートがあり、
    商品としてのゲームに大人用や各種のバリアフリーが求められることなってきているようです。


    実際にそれらの意識は高くなってきているようで、Call of DutyのModern Warfare 3には、
    色覚にハンディキャップを持たれた方に対応するオプションが追加されるとのニュースも流れてきました。
    ゲームのバリアフリーを実現しないと、ゲーム市場は3000億円規模のビジネスチャンスを逃す話もあったりします。
    おこちゃま用のバリアフリーはこれまでのゲームにもありましたが、年齢やハンディキャップに対応するバリアフリーも、
    商品としてのゲームを実現するには無視できない要素です。数年後には、通常のゲーム仕様になるかもしれませんね。(VT)
     

    3DSを持っておらず、遊びたいソフトの購入を次々と断念してきましたが、

    今度はPSPで気になるソフトが発売されます。

    その名も、「ナノダイバー」。

    ジャンルは、医療ハンティングアクションだそうです。

    ハンティング?狩り?

    そう、分かりやすく言うと、

    「モンスターハンターのようなゲーム」

    です。

    モンハンの人気と完成度が高いだけに、同ジャンルでの挑戦は、

    かなり企業のチャレンジ精神を感じます。

    各言う私も、しっかりとモンハンと比較しながらプレーしたいと思います。

    発売日は、9月上旬。

    それまでに、さらに購買意欲をかきたてる宣伝(情報)が無ければ、

    私の購買意欲も消えてなくなるかもしれません。

    しっかり宣伝してくださいよ、タカラトミーさん。

    (フットサル海賊団)

     

    E3で新プラットフォームが発表され、各タイトルが紹介されて2週間がたちま
    したが、それぞれのトレイラーのカッコよさに興奮さめやらぬ状態がつづて言い
    ます。

    それらの中で、ちょっと気になったのが「アーマドコアV」のトレイラー

    AC1のころは、ロボット同士の戦闘だったゲームが、リアルな戦場にロボット
    が投入されています。普通ゲームってどんどん未来っぽくなるのに、逆方向を向
    いていて、ワクワクさせられてしまってます。

    このカッコイイムービーのなかで気になったのが、2:20と2:32あたりに
    ある兵器のテスト風景。マシンガンの発射テストはともかく、ミサイルの貫通力
    検査って、リアル戦闘よりも、ミリタリーファンをプレイヤー層に入れようとし
    ているのかもって、思ってしまいました。
    何であれカッコイイ。w


    あと、Battlefield3のムービーもすごかった。
    空中からの赤外線映像の中、フェアチャイルドのA-10が、ブーンって飛んで
    いくシーンなんて、こちらは、確実にミリタリーファンもユーザですね。

    パイロットはグレックかなぁ?(そんなわけないし、ちと古いね ^^;)
    (VT)

    E3

    今年もE3(Electronic Entertainment Expo)が開幕しましたね。

    Wiiの後継機となる、Wii Uの発表、

    そしてNGPの正式名称が「PlayStation Vita」となったことは、

    ゲーム業界を目指す人の誰もが知っていることだと思います。

    個人的にはWii Uは、「う~ん」といった印象を受け、

    VitaはWi-Fi版の価格が24,980円と、

    手の届く価格設定にますます購買意欲が湧いてきました。

    3DSは乗り遅れたので、Vitaは発売日に手に入れることができるように、

    予約しようと思います。

    年末が楽しみ~。

    追伸

    名古屋オーシャンズのファンクラブに入って4年目突入。

    今年の得点はオーシャンズのスーパープレーを収録したDVD。

    ファンに取っては購入してでも手に入れたいアイテムですね。

    V5目指して今年も応援していきます。

    がんばれ!オーシャンズ!!

    IMG_9667.jpg
    (フットサル海賊団)

    何気ない会話から、
    ジェネレーションギャップを感じることが多くなった気がします。
    その中で、2つほど、気になる例があった。

     6月6日に…という話題から

    「雨ザーザー」か「UFOが」か「オーメン」か「?」…

    個人的には、UFOだったので、問題なかったのですが、
    さらにもっと個人的には、
    レオナルド博士の誕生日で、今年も40歳になったそうです。

    ようこそここへ…に続く言葉として

    「クッククック」か「遊ぼうよパラダイス」か「知らない」か

    個人的に「クッククック」だったので、
    周りの学生たちから驚きの声を聞いてしまいました。
    ちなみに学生たちは、「知らない」だそうで。

    それでも、学生たちの話題についていくために、
    様々なことに興味を持つと、
    大変面白いことに気づくことも多々あるので、
    このギャップを武器にして、
    接していこうと思っています。

     
    ちなみに、
    息子が「今日晴れたらプール開きなんだ」といったので、
    マジンガーZだろって言ったら、
    息子が見事にドン引きしてくれました。
    (狙ったとおりに)

    追伸
    NGP改め、プレイステーション ヴィータが発表されました。
    2万5千を大幅にきる、2万4千980円!
    買うかどうするか?
    東京ゲームショウでさわって、
    ほしいタイトルがあるかどうかを確認してから、
    買うかもしれない。買わないかもしれない。


    ぱんやRI
     

    また3DS

    またまた気になるソフトが3DSから発売されました。

    「ワンピース アンリミテッドクルーズSP」

    個人的には、ゲームも映画もテレビも立体視する必要無いと思うんですけど。

    これだけ開発が進んでいるのですから、

    世間が立体視を求めているってことでしょうかね。

    ゲームボーイのように、だんだんとDSのソフトがショップから消えて行くと、

    3DSを買わずにはいられなくなりますね。

    今更3DSって気もしますので、3DSのニュータイプを待とうかなぁ。

    お金と時間には限りがあります。

    「選択」は慎重に・・・。

    (フットサル海賊団)

     

    ゴールデンウィークに入り、
    家族そろってお買いものにでかけました。
    そのお店にはおもちゃ売り場があり、
    近付くにつれて子供たちの気持ちが高揚していくのが
    手に取るように分かりました。
    始めは、「期待は失望の母」を、
    彼らに味あわせてやろうと思ったのですが、
    年齢のレベルが上がるのにつれて、
    交渉力のレベルも上がってきており、
    「ゴールデンウィーク明けの誕生日を前倒して、連休中に楽しもう」
    というアイデアに納得させられてしまいました。


    自宅に帰り、自室で所用を済ませていると、
    リビングから楽しんでいる声が聞こえてきます。
    数十分経過し、
    そろそろゲーム歴の違いを味あわせてあげようと、
    マイコントローラを握りしめ、リビングに登場しました。


    ・・・ゲームに勝てない・・・


    任天堂の
    「年齢や技量を問わず、誰もが同じスタートラインに立てること」
    の考え方に当てはまったのか、
    ほとんどのゲームに勝てない。
    慣れもあると思いますが、
    ゲーマとしてのレベルアップも感じさせられた一日でした。


    Wiiもレベルアップし次世代のWiiが出てくるような話や、
    各スペックの噂が聞こえてくるようになりました。

    マシン的にはXBOX360に似ているハードウェアですが、
    時代の差もあり、
    きっとグラフィック面の処理能力は
    一歩先に出るようになるのではないかと想像しています。
    また、コントローラへの液晶搭載の噂が気になります。
    コントローラはきっと、コードレスになると思うのですが、
    その環境で、液晶のバックライトを長時間転倒し続けることや、
    コントローラ単体でのゲーム等の噂を考えると、
    まあまあのバッテリが必要になるのではと思います。


    技術の発展でバッテリも小型化されていますが、
    ゲームをゲームらしくプレイする時の
    コンピュータの消費電力を考えると、
    どうなるか非常に気になるところです。
    ひょっとして3DS互換のコントローラだったりして。w


    VT

    本当は別のネタを用意していたのですが
    タイムリーなので、今日はwiiの後継機について書きます。

    wiiが発売されたのが2006年。
    Nintendoは約5年後ごとに
    新型の据え置き型を発表しています。
    予定通りの新型ということです。

    5年前にWiiが発表されたとき
    PS3もXbox360もHD化されたにもかかわらず
    SD画質という1世代前の性能でしたが、
    wiiリモコンというギミックで乗り切りました。

    確かにwiiリモコンは画期的で
    後にPS3も似たようなコントローラーを出しています。
    しかし、家庭用TVが一気にデジタル化が進むにつれ、
    さすがにSD画質では厳しくなってきたという状況です。

    さて、性能・スペックは未発表ですが、
    ちょっと予想してみます。

    ・画質はHD化されるが、スペック的にはPS3より下。
    ・wiiリモコンは継続。
    ・モーションセンサー付き、3Dグラス。
    ・値段は29800円

    3DSの人気がイマイチですが、
    数年前から開発を進めていたはずなので、
    Nintendoは、これからは3Dだと信じて
    3DSと新型wiiを
    作ってしまったんではないだろうかと予想します。

    フレームコントロールをすれば、
    3D対応テレビでなくても3Dにできますし。
    (テレビに表示の遅延がおきるとダメかも・・・)
    3Dグラスにモーションセンサーが付けば
    見る位置によって、
    画像が変わるという表現ができるので
    面白いのではないでしょうか?

    なお、正式発表は6月のE3です。
    さて、どこまで私の予想が当たりますか?
    (主任)

    ロボットは、「ガチャコン・ガチャコン」と動き、「バリバリ」と機関砲を撃ち
    ながら、バーニャで滑走するのがカッコイイ。その全てがこのゲームにある。

    百聞は一見にすぎず。


    アーマードコアも充分カッコイイが、技術の発展が近未来的な都市と煙、バーニ
    ャの熱風を美麗クラフィックで再現。まるで、CG映画を見ているみたい。

    カッコ良過ぎる。


    Hawkenオフィシャル:http://www.hawkengame.com/flash.html


    こっちも、ある意味カッコイイ http://egapon.jp/

    (VT)

    その昔、パソコンはBASICという言語で動いていました。
    このBASICは開発言語であると同時にOSとしての機能ももっていて、ほとんどのパソコンは起動と同時にBASICが使えました。
    インタープリタ型の言語だったので実行速度は遅かったし、機能も貧弱ではありましたが、素人でも簡単にゲームが作れる環境でした。
    当時、高校生だった私もパソコンを購入すると同時にマニュアル片手でゲームを作ったものです。
    買って2ヶ月目に作ったゲームがベーシックマガジンという雑誌に掲載されたときは、大喜びをしたものです。

    それから二十数年たった今、なんとBASICが復活しました。
    Nintendo DSの「プチコン」です。
    http://smileboom.com/special/petitcom/index_a40.html
    40歳以上の初期のパソコン経験者は、涙が出るほど懐かしい画面です。
    DSiウェアでたった800円です。
    800円でタイムスリップができるなんて安いものです。
    (主任)

     

    アサシン・クリード ブラザーフッドをクリアしました。
    シリーズ作品ですが、初めてプレーしました。
    ※このゲームはオトナのゲームだよ!よい子はもうすこしまってね!

    主人公は暗殺者(たぶん)で、こっそり近づいて敵を暗殺するというのが基本の
    ようです(2005年にスパイクから発売された「忍道 戒」が懐かしい)。
    前作からストーリーが続いているので、出だしはハテナがいっぱいでしたが、ゲ
    ーム自体は楽しくプレーできました。
    本編以外にも、街の復興や弟子の育成など遊べる要素盛りだくさんで、「ゲーム
    は1日1時間」のルールを破ってしまいました。
    ただ、主人公が「ただのおっさん」にしか見えません。海外ゲームの主人公はど
    こか普通な人が多く、日本のゲームのように「主役です」という感じがしません
    。ヒロイン級のキャラクターも微妙で、ヒロインを守る必死な主役になかなか感
    情移入できないのも難点です。もっとイケメンではダメなのでしょうか。

    私が下手なのか、どうしてもクリアできないミッションがいくつかありますが、
    少し小休止してユニコーンガンダムに搭乗します。

    (鋼鉄神)

     ようやく、待に待ったグランツーリスモ5が発売されました。

    IMG_0273.JPG
    (左は同じく本日発売の「スーパーロボット大戦L」)
     
    写真は昼休み中に学生が買ってきたものですが、ゲーマーにとって、
     
    「ゲームは発売日に買う!!」
     
    は当たり前の行動なんですね。
     
    「中古が出てから」とか、「Bestで安くなってから」
     
    なんて言っている人たちは、ゲームに対する愛が足りません。
     
    ゲーム・CG分野でクリエーターを目指している学生は、
     
    ゲームを発売日に購入する学生が多いです。
     
    「好きこそものの上手なれ」
     
    ですね。ただし、勉強も並行してやりましょう。
     
    「ゲームは1日1時間!!」
     
    メリハリをつけて遊びましょう。
     
    (フットサル海賊団)

    ニンテンドーDSi LLを購入しました。
    購入の理由は、
    画面が大きくて文字が読みやすいということです。

    ゲーム中の文字が大きくて、読みやすいですよ。

    Wi-Fiに接続し、インターネットの閲覧が出来ちゃいます。
    カメラも搭載しています。
    しかも、カメラには前面と背面にレンズがついているので
    いろんな使い方も出来ます。

    インストールされているカメラ画像編集ソフトは、
    なかなかの内容で遊び心てんこ盛り。

    画面が大きく文字を大きく表示しているので
    高年齢向けのハードのように思いますが、
    そんなことはないですね。

    このゲーム機の気になる点は、
    少々重いことぐらいでしょうか?

    このLLは、結構お気に入りです。

    通勤電車では、周りの人の眼を気にしながら
    ファイアーエンブレムで遊んでいます。
    もう少しでクリアできそうな所まで進んでいて、
    久しぶりにクリアまで続きそうです。

    この次のゲームは、何にしようかな~?!

    三河原人

    最近、授業が終わるとすぐにDSを開く学生をよく見かける。

    どうやらほとんどの学生が同じソフトに夢中なようだ。

    9月18日に発売。初週で263.7万本を販売した大ヒット商品。

    学生によっては黒白両方購入したとか・・・

    私自身も購入を予定していたが、現在プレー中のソフトがあるため、

    未だ購入していない。

    購入する予定と学生に話しをしたので、廊下等ですれ違うとよく、

    「先生、買いました?勝負しましょう!!」

    と声をかけられる。

    今年の1年生はドンピシャでポケモン世代なんだなと実感する今日この頃。

    家族のいる大人は、趣味に使えるお金に厳しい制限がある。

    今のゲームを購入金額分遊びたおし、

    ブームが去った頃にぼちぼち始めることになりそうだ。

    私が9月9日に購入したDSソフトは、学生の間では流行っていないようだ。

    クリアーはしたが、コンプリートするまで遊びつくすぞ!!

    11月3日に発売するグランツーリスモ5もかなり気になる存在。

    PS3持っていないので自宅で遊ぶためには、お金、時間、

    テレビの優先使用権等、様々なハードルを乗り越えなくてはならない。

    (フットサル海賊団)

    最近のアーケードのゲーム筐体は液晶ディスプレイを使い、フラットでまあまあ大きめの画面が当たり前になってきました。
    XX年ほど前、ホームグラウンドのゲームセンターをもち、アーケードゲーマーとして、入り浸っていた時期が私にもありました。
    そのころのゲーム筐体のモニターは現在の液晶パネルのものとはちがい、18~29インチのガラスで作られたブラウン管でした。
    もちろん、ガンシューティングなどは現在と一緒で背面からプロジェクターで投影するタイプでしたが、多くのゲームセンターには、色のバランスの悪い、ゲームのタイトルが焼きついた、画面の周囲が湾曲しているブラウン管が並んでいました。
    それらのブラウン管をつかった筐体のなかで、特に印象に残っているのが、タイトーの「ダライアス」(1986)でした。
    ダライアスは横スクロールのシューティンゲームで、独特の世界観(魚感)をもち、キャラクターが印象的なゲームでした。
    しかし、このダライアス、単なる横スクSTGではなく、横スクロールを特徴にするために、何とモニターを3台横につなげて12対3の横長ディスプレイを構築して、3人ぐらい一緒に座れるベンチシートでプレイするものでした。
    また、モニターの一部は鏡に映してみるように作られていたため、画面が湾曲している印象もほぼ無かったと記憶しています。
    ダライアスはその後、いくつかの移植版やシリーズものが作られましたが、何と、そのシリーズに新タイトル「ダライアスバーストアナザークロニクル」が登場します。
    それも、アーケードに32対9の横長モニターで帰ってきます。公開された情報によると、今作は4人同時プレイも可能のようで、かなりヤバイかもしれません。

    PS:
    ダライアスと同じ筐体を使った「忍者ウォーリアーズ」もかなりおもしろかったです。あと、4人プレイでヤバかったのは、アタリの「ガントレット」、これもやめれなかった記憶があります。

    ダライアスバーストアナザークロニクルオフィシャルサイト
    http://darius.jp/dbac/index.html
     

    E3で3DSが発表されたり、PSP2など次世代携帯機の話が聞こえてくるようになりました。

    こんな時期に、半導体メーカなどのうわさに耳を傾けると、「○○の加速度センサが××に採用された」なんて、噂が聞こえてきます。その多くは、噂や予定だったりするので、ちょっと前も「iPadのCPUを分析すると、マルチコアで出来ている」なんて、北欧の人が出したインチキなレポートにだまされていたのですが、(本当はARMのCortex-A8らしい)そのような噂から、次のような情報が聞こえてきました。

    「3DSのGPUはPICA200。PSP2のGPUはGSX543MP4」

    ピカ200なんて、黄色でジッポがギザギザのギャグなのかって、始めは思っちゃいましたが、国産のGPUで、性能は、1600万ポリゴン/秒とPSPの半分程度の処理能力となります。

    SGX543MP4は、そのシリーズのプロセッサがiPhoneのGPUに採用する話があるほどの期待度の高いGPUで、噂どおりの利用では、1億3300万ポリゴン/秒と1stXBOXを超える能力を持っております。

    GPUの機能的には、ピカツーのほうが1世代ほど遅れているので、少し戦う土俵が違うと思いますが、ゲーム機の良し悪しは、マシンパワーではなく、どれだけ売れるかなので、これらのGPUが、裸眼3D表示と美麗グラフィックを引きつれ、ぶつかり合うことが考えられます。

    まあ、どうなるかわかりませんが、気になるのは、SGX542MP4の「末尾の4」です。
    半導体の命名ルールは「企業名・ブランド名+型番+スペック」と一般的になっています。
    気になっている「4」は何とコア数です。4個のコアを搭載しているのです。そんでもって、このGPUは16個まで任意のコア数を選択できるすぐれもので、PSP2はプログラムや設計をあまり変更せず4倍の能力を手に入れるカードを持っていることになります。
    マルチコアの技術においては、コア単位で電源をオンオフ出来ることは当然の技術になっていました。ひょっとしたら12個のコアをオフさせて、4個のふりして、ライバル機の出かたを見守っていたりするかもしれません。

    PICA200
    http://www.dmprof.com/release/leaflet_PICA200.pdf

    SGX543MP4
    http://www.imgtec.com/jp/News/Release/index.asp?NewsID=445

    PS:
    先日、いかにワールドカップの情報に接触せずに生活出来るかと、午前0時にスタートしたところ、僅か数分でオウンゴールしてしまいました。たまたま開いた本が5年ほど前の旅行記で、南アフリカのページで、「2010年のワールドカップが楽しみである」って書いてあるんだもの。恐るべし、ワールドカップ。

     現在、アメリカで行われているE3で次々と新しい発表が行われています。
     まず、話題となったのが、MicrosoftによりProject Natalと呼ばれ開発が進められていた新しいゲームシステムです。Kinectと命名されついに発表されました。これは以前、ブログでも触れた事がありますが、人間の動きをカメラでとらえモーションキャプチャのごとくゲーム上のキャラクタを操作するものです。Microsoftの熱の入れ方は半端なく、巨大なステージで大掛かりな発表となっています。




     次に大きな話題となったものが、「ニンテンドー3DS」です。かねてから噂のあったとおり、上部の表示部が裸眼で見える3D液晶となっています。さらに3Dカメラまで搭載しています。
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    d6e9211c.jpg
     どちらも一日も早く実物を見てみたいものです。
     (主任)

    映画『トロン』は、ウォルトディズニー製作のCGを全面的に使った映画です。
    もう30年ちかく前の映画なので、知らないという人も多いでしょうが、当時はまだCGが一般的でなく、
    かなり話題になりました。
    とても色鮮やかな色彩で、近未来を感じるCGにとても興奮したものです。
    未来のゲームはこうなるのかなと思ったのですが、現実はそれ以上となりました。
    今のPCやPS3のゲームの美しさは、当時の私の想像を遥かに超えています。
    映画に出てくるライトバイクを題材としたゲームは、今までにいくつも作られています。
    最近でも日本のメーカーが作ったiPhone用のライトバイクが、ダウンロードで全米1位になっています。


    なぜ、突然『トロン』の話を書いたかといいますと、ゴールデンウィーク中に映画を見に行ったときに
    『Tron Legacy』予告編をやっていました。
    初代のものの雰囲気を残したままCGは格段とレベルアップし、最近はやりの3Dムービーです。
    公開されたら見に行きたいものです。
    (主任)

     

    コーエー様ありがとうございます。
    北斗無双プレイ中です。
    原作ファンの方も、アニメファンの方も、どうでもいい方も、とにかく遊びま
    しょう。
    ある程度覚悟していましたが、難易度高めです。そう簡単に「北斗神拳伝承者」
    にはなれないので諦めましょう。
    衣装やイベントは若干アレンジが入っていますので原作大ファンの方はそのつも
    りで。
    若本規夫さんも絶好調です。
    (鋼鉄神)
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