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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2018 . 06
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    9月26日から30日までの間、工学院では前期末試験の追試期間となっています。
    ゲームCG分野でも、例外なくペーパー試験は存在しています。
    今週一杯は、追試験と追実習一色となりますが、追試をとった学生さんには合格できるよう頑張って勉学に励んでもらいたいです。

    Pちゃんが担当している科目でも追試者が出ました。
    Pちゃんは割りと時間をかけて補習を行います。
    折角追試を受験するならば満点で合格して欲しいと思っていますし、
    苦手意識を克服して欲しいとも思っているので、
    理解度が深まったと思えるまで繰り返し問題を解いていきます。
    昨日補習を行い、本日追試験でした。
    採点はまだしていませんが、全員合格できたと信じています。

    <Pちゃん>
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    こんにちは、尾鷲人です。

    二の腕からだんだん黒くなる日焼けのグラデーション。

    皮が剥けてきて爬虫類みたい(キモ)。



    昨日は1日、緑丘商業高校で仕事。

    商業美術の出張授業、最終日でした。

    テーマは『ユニー100周年記念』。

    商業高校のコンテストに応募します。

    題材が民間企業となると結構難しい。

    高校生一人一人と面談しながら、作品を仕上げていきます。

    みんな大変頑張ってくれて、良い作品が出来たと思います。

    昨日の時点で全員完成とまではいきませんでしたが、

    まだ締め切りまで時間がありますので、頑張ってもらいたいですね。

    あとはコンテストの結果を待つのみです。

    (尾鷲人)

    今日は台風のため、学生は休校になってしまいました。

    学生がいないとつまらないですね~。

    普段なら、2階の職員室と1階のデッサン室を行ったり来たりしているので

    今日のような日は、お尻に根っこが生えそう&身体がむずむずして困ります。

     

    台風はどこへやら、今のところ名古屋市熱田区は静かです。

     

    ところで、ワタクシが1995~2007年にかけて音楽で携わった

    スタジオ・マンゴスチンから、近年の作品を1枚のDVDにまとめた

    "The World of Vita-Lakamaya"/「ウィータ・ラカーマヤの世界」

    が発売となりました。


    ワタシは収録5作品のうち、3作品の作曲、演奏、等を担当しました。

    CGの時代に、極めて絵画的なインタラクティヴ絵本を作ろうということで

    なるべく3Dは使わない、なるべく電子的な音は使わないという姿勢で

    当時制作していました。

     

    ウィータ・ラカーマヤという不思議な世界を、ぜひ覗いてみて下さい。

     

    (ニ)
     

    7月初旬に、ゲームCG分野で使用する3DCG実習室に、
    HP(ヒューレット・パッカード)社製の
    デスクトップタイプのPCが25台導入されました。

    ゲームCG分野の実習室は、
    “MAC実習室”、“モーションキャプチャ実習室”、“3DCG実習室”と、
    制作目的に合わせて必要なアプリケーションが分けて設置されています。

    3DCGの作品制作にはPCスペックの高いものが必要となるため、
    学生の制作スキルが高くなっている昨今、
    当然のごとくスキルに合わせたPCが必要になってきます。

    今までのPCスペックでは実現に多大な時間を費やしていた作業も、
    スペックの向上に伴い、作業効率が断然よくなります。

    新しい機材が導入されて学生達は喜んでいますが、
    それと同時に彼らにかかる期待は例年以上に大きなものとなります。

    高性能なPCを手に入れたからには、
    スペックを最大限に活かした作品作りに取り組んでもらいたいと思っています。

    PCスペックの向上が作品クオリティの向上に直結するとは限りませんが、
    CGで実現可能となる表現の範囲が広くなったことは確実ですから、
    今回の新機種導入を機会として良い作品作りに役立ててもらいたいと思います。
     

    現在、1年生を中心としてサーティファイC言語検定試験対策を行っています。
    7月15日に試験が実施されるのですが、放課後を利用して補習を行っています。

    まだ問題に慣れておらずミスが多く、点数にバラつきがでていますが、
    何とか全員が合格できるように指導していきたいと思います。

    C言語検定3級問題の一部

    問1 〇か×で答えてください。
    ①C言語の変数には英数字のみしか使用できない。
    ②C言語は必要最小限の制御文と入出力命令から構成されているため、
    必ずライブラリ関数を利用する。
    ③C言語のプログラムはmain関数より実行される。

    問2 次のプログラムを実行したときの結果は?
    ただし、関係演算の結果は、真の場合は1、偽の場合は0とする。

     main()
     {
       int l = 7,m = 6,n;

       n = l >= m;
       n += l == m + n;
       n += l != m + n;
       printf("%d\n",n);
     }

    追伸
    答え 問1①×②×③○ 問2 3

    クルミとナナミのパパ

     

    ここにきて、出張が目白押しである。
    まず、
    15日(水)日本一暑い町である多治見の多治見工業高校へ
    22日(水)日本一広い市である高山市の飛騨高山高校へ
    7月1日-2日(金・土)再び、とまりで高山市へ懇談会
    7月22日-23日(金・土)ここを境に西と東で
    食文化が異なる静岡県島田市へ体験バスツアー

    今のところ、こんなところですが、
    およそウイークリー出張状態である。

    困ったことに、出張が結構好きである。
    もちろん、仕事のために行くのではあるが、
    それ以外にも楽しみは持つようにしている

    その地方の名物を実際に口にすることも、
    ある意味目的でもあるので、
    こういった意味でも出張は、好きである。

    まだ、9月に千葉幕張が待っているのと、
    場合によっては、もっと増えることも考えられるので、
    私の属する科では見事な「出張野郎」状態である。

    ここまで来たら、目指せ出張キング(そんなものはそもそも無いが)を、
    昨年同様目指そうかとも思う。
    (昨年も、下手すると距離部門で出張キングかもしれない)

    とりあえず、岐阜である。
    しっかりと業務を進行しつつ、楽しもうと思っています。

    フットサル海賊団からは、
    どこへ出張になっても「うなぎパイ」といわれますが… 


    追伸
    ダンボール戦機買いました。
    もちろん、AX-00付きのやつです。

    非常に楽しみにしていたので、発売日に手に入れたときには、
    非常に喜びました。

    それから、約1週間。
    まだ、パッケージに巻いてあるビニールすら取っていません。

     「早く、プレイしてくれよ!」と、パッケージから聞こえそうです。

    ぱんやRI

     
     

    仕事柄、今までいくつものeラーニングと呼ばれる
    PCを使った教育システムを体験してきました。
    その殆どが、教科書や問題集をデジタル化したに過ぎず、
    あえてPCを使うまでもない程度のものでした。
    私達も何とかeラーニングを取り入れようかと色々研究してきましたが、
    実際のところWebテキストに落ち着いています。
    ただ、このWebテキストに関しては、
    本校は非常に充実しており数千ページのテキストが用意されています。
    学校でも、自宅でも自分が学びたいときに
    いつでも読めるようになっています。

    さて、eラーニングでどのシステムが優れているかと聞かれたら
    私の知っている範囲では、「ロゼッタストーン」が最も優れていると答えます。
    前回のブログでも紹介しましたが、
    本当に良くできたシステムだと思います。

    特に私が感心したのはスタジオレッスンです。
    あらかじめ、自分が学びたい時間を予約しておき、
    予約した時間に1回50分の授業が受けられます。
    受講者は最高4名です。
    私が始めて体験したときは、
    受講者が、日本から2名、韓国から1名、コロンビアから1名でした。
    先生はアメリカ在住です。
    インターネットを使うことによって、
    場所を選ばず授業が受けられます。
    これは本当に画期的なことです。
    昔から理想とされていたeラーニングが実現されたのです。

    いつか、私達もこのような自宅にいながら
    授業が受けられるシステムを作り上げられたらと一瞬思ったのですが、
    ただでさえ、出不精の学生が多いですから却下ですね。
    学生には、毎日ちゃんと登校していただきましょうw
    (主任)

    このたび、日本デジタル学会中部(DiGRA-C)が設立されました。
    これは全国組織である日本デジタルゲーム学会
    (DiGRA-Japan http://www.digrajapan.org/)のサブグループで、
    地域単位での集まりとしては、全国で2番目になるものです。
    Cは“Central”の略で、「DiGRA-Central」という名称も使います。
    私も「運営委員」という立場で参加することになり、
    6月4日に開かれた設立大会に出席しました。

    学会は、研究対象を共有する学者や企業関係者などが作る団体で、
    会誌を発行したり、研究大会を開催したりして、
    研究者や大学院生に研究発表の場を提供するのが、通常の役割です。
    ただDiGRA-Jの場合、ゲーム実務の開発者が多いという特徴があり、
    テーマ別の研究会や著名業界人を招いてのセミナーなど、
    他にはあまりないユニークな活動もしてきました。
    校舎の外に吹く風を肌で感じ取るというのもだいじなことで、
    学生諸君にも、こういう場を通じて、
    業界内外の人と積極的に交流して欲しいものと思います。
    ただ、活動の拠点はやはり東京になってしまうため、
    簡単には薦められないという面がありました。

    名古屋という土地は、
    ことコンテンツ産業にとっては砂漠みたいなところです。
    ただ、砂漠も考えようによってはメリットです。
    それは、東京のように大きくはない分、
    密度の高いコミュニティが作れるということ。
    実際、事務局を担当し、設立総会の一切の事務を進めてくれたのは、
    トライデント・コンピュータ専門学校さん。
    工学院ゲーム系としては真っ正面のライバル校ですが、
    このように手を携えて進めているのです。
    学校関係者として参加する私としては、
    この地区にいる、ゲームを志す専門学校から
    大学院までの学生諸君に広く参加してもらい、
    まずは人材育成という方面から、緑化を進めて行けたらと思います。

    ただ、若干問題が。
    本格的盛り上がりのためには産官学共同といきたいのですが、
    問題は「官」部分。
    中部地区にも有力企業や研究拠点はあるのですが、
    あちこち点在してしまっているのです。
    今回賛同いただいた企業様の所在地にしても、
    名古屋に稲沢に各務原とまちまちです。
    これでは「官」に働きかけるにしても、
    相手が河村さんなのか大村さんなのかすらはっきりしてきません。
    “中京都”構想には個人としては疑問もあるのですが、
    この局面だけではそうあって欲しいところですね。

    (傭兵隊長)

    CGARTSの検定が「CGWORLD」より公認を受けました。

    今年度からPちゃんが
    CGARTSの検定を取りまとめることになりました。
    現在は、7月10日に実施される検定の
    準備に忙しい毎日を送っています。

    最近の事ですが、
    CGARTS事務局から次のような連絡がメールで届きました。


    『CGARTSは「CGWORLD」より、
    2つの検定に対して公認を頂きました』
     

    「CGWORLD」とは、
    ワークスコーポレーションが発行している業界の最新動向
    を紹介しているクリエイター専門の総合誌で、
    2つの検定とは「CGクリエイター検定」と「CGエンジニア検定」のことになります。


    2つの検定がデジタル映像制作に関わる人材に不可欠な基礎知識を、
    体系的に網羅していることが評価されて今回の公認に至ったようです。

    業界就職を成功させるためには資格取得は効果が薄く、
    作品のクオリティが絶対条件だと日頃から学生達に話している我々ですが、

    映像制作で必要となるルールや知識を経験だけでなく、
    検定を通じて学ぶことにも価値があるのではないかと思います。

    検定に取り組むことが自らの知識を確認することに繋がりますし、
    受験して合格できれば自信にも繋がると思います。

    因みに本校では「CGクリエイター検定」と
    「CGエンジニア検定」の2検定を
    学生に推奨しており、
    昨年度も多くの合格者を出した実績があります。

    <Pちゃん>

    新入生の担任を受け持っているピィちゃんです。

    前回のブログでは、

    "新入生に早く学校に慣れてもらいたい"と書きましたが、

    特に心配することもなく、

    ある程度は慣れてくれた感じがします。

    授業中にやった自己紹介がきっかけで、

    クラス内が一気に打ち解けました。

    朝の始業前に行うデッサン仲間や昼食を共にする仲間など、

    普段の学校生活では問題なくコミュニケーションが

    取れるようになった感じがします。

    授業も本格的に始まり、

    まだまだ初歩的な事に時間を要する段階ではありますが、

    もう少し経つと課題の提出が求められるようになります。


    先日ピィちゃんは、

    他の先生方に先駆け課題を出しました。

    「私の夢」という題でレポートを書きなさいというものです。

    夢と希望を持って入学してきた学生ばかりであると思っています。

    "大手ゲーム会社デザイナーになりたい"、

    "将来は社長になりたい"など、

    大きな夢を書いてくれることに期待しています。


    <追伸>
    ピィちゃんは日本酒が好きで、ほぼ毎晩晩酌しています。

    世の中には数多くの日本酒がありますが、

    味オンチなので、特に拘りなく色々な銘柄のお酒を飲んでいます。

    過去に飲んだお酒の味はともかく、

    記憶に残すために方法としてラベルを画像にして

    保存することを始めました。

    年末にはこれらを元に年賀状のデザインを考案しようと企んでいます。

    <Pちゃん>
     

    名古屋工学院専門学校10号館の改修工事が終了し、今年度から利用可能になりました。

    10goukan.jpg

    今後は、電気・機械・ロボット・CAD分野の学生が利用する事になります。

    私が密かに注目しているところは、屋上に設置されたフットサルコート。

    futsalcote.jpg

    フットサル部の学生も気になっているようで、「いつから使えますか」と問い合わせが来ています。

    準備が整い次第、学生と一緒に利用してみたいですね。

    勉強だけでなく、遊びにスポーツにと、ますます充実した学生生活ができそうです。

    (フットサル海賊団)

    bbd004ee.jpg

    名古屋工学院専門学校の10号館が4月からリニューアルオープンします。
    また、3号館の改修も行なわれる事が決定し、より学びやすい環境が整備されます。
    残念ながら、ゲーム・CG分野が普段使っている1号館は、10年前に大規模改修工事を行いましたので今回の改修からは除外されてしまいました。

    1号館は以前、巨大な壁画が描かれていて、「壁画のある学校」として有名でした。
    10年前の改修工事の際、トレードマークの壁画が無くなってしまいました。
    壁画を懐かしむ声も多く、数年前から壁画の再建が検討されていて、ついに再び壁画が描かれることが決定しました。

    どのような壁画を描くべきか、決定までかなり時間がかかったのですが、本校がバンダイナムコゲームスと教育連携をしていることから、実物大のガンダムと決定しました。
    お台場や静岡にあった等身大モデルに比べると迫力は落ちますが、実物大なので、大きさは実感できることと思います。
    ちょうど、コックピットの位置に窓もありますので、実物に乗ったときの高さも体験できるはずです。
    夜にはライトアップも予定されていますので、本校の新たなトレードマークになるのは間違いないでしょう。

    一般公開は2079年4月1日の予定です。
    (主任)

    blogimage.jpg

    どうも、尾鷲人です。

    3月に入りましたね。

    今年度も残り僅かです。

    今、進級クラスはどこも進級特別授業で大忙し。

    クラスによって、取り組み内容は異なりますが、

    ほとんどのクラスはこの授業で作品を作り上げます。

    授業期間は約1ヶ月。

    普段の授業と違い、制作授業が多いのが特徴ですね。

    尾鷲人のクラスでは授業の一等最初にアンケートを取り、

    キャラクター制作やモーション研究、広告物など

    自分の希望分野に合わせた作品作りを行っています。

    各自、作業工程を確認し、ガントチャートを作って取り組んでいます。

    かなりタイトなスケジュールなので学生達は朝から晩まで、

    毎日、「うおぉぉ~!!」って必死で頑張っていますよ。

    完成が楽しみです♪

    (尾鷲人)
     

     毎年、卒業前日にいろいろ配られる。その中に、卒業文集「希望」がある。
    今年も既に刷り上っているようだ。 
     我がクラスは、2つとも選ばれ掲載される予定だ。
    その中の1つを、先立って紹介したい。 

    ==================== 原文 ====================
     その真っ暗な部屋には、何も描かれていない真っ白なキャンバスがあった。
     私はいつからか、この真っ暗な部屋の中にいた。
     
     そのキャンバスに、私は何も描けていない。
    このキャンバスは私そのものだった。
     
     私は筆を投げ出し、真っ白なキャンバスのある真っ暗な部屋から飛び出した。
     けれどいくら走ろうとも、続くのは暗闇。
    私は歩き疲れそのまま立ち止まる。何も無い、何も無い世界。
     
     私はいったい、何がしたいんだろうか。
    暗闇に溺れないよう、もがくように再び歩き始めた。
     
     しかし歩き続けても、やはりあるのはただの闇。
    私はどこに向かっているのかさえ判らない。
     
     折れそうな心を支える物も無く、歩くのを止めようとしたとき、闇の向こうに何かが見えた。
     何も考えず、ひたすらそれに向かって走った。
     
     ・・・そこにあったのは、真っ暗な部屋と真っ白なキャンバス。
     床に放り投げられた筆が、静かにこちらを見ているような気がした。
     私はその筆をとり、キャンバスに一本の線をひいた。
     
     何故か私の心が躍りはじめた。
     夢中でキャンバスに色をつけていく。
    ・・・私に色をつけていくように。
     
     やがてキャンバスは、染められたその顔を誇らしげに上げていく。
     私の心を染めぬいたように・・・。
     色のない世界を染め終え、私はキャンバスから筆をそっと置いた。
     
     描かれた部屋の窓から青い空が、楽しげに私をじっと見ていた。
    ==================== end原文 ====================

      筆者の心の中が垣間見る事ができ、共感できる部分が多い。
    また、白黒の世界だけで、これだけ鮮明に文章を描ける才能も見え隠れする。 
     我々ゲーム系の学科は、いずれRPGを学ぶため「シナリオ」を書くこともあるだろう。
    その時、彼の才能が活きてくるように思われた。
     
    (善)

    新年を迎え、ゲーム・CG分野でも次年度の就職活動が慌ただしくなってきました。

    下の写真は、多くの企業に提出するために、デッサンの作品をデジカメで撮影しているところです。

    IMG_0297.JPG

    スキャナだと、用紙のデコボコ感まできれいにスキャニングしてしまうので、デッサンの作品はデジカメで撮影してポートフォリを作成します。

    もちろん面接本番では、原本を持って行きますけどね。

    未だに就職活動を開始していない学生は、今すぐにでも開始してください。

    スタートダッシュが成功の鍵となりますよ。

    追伸

    子どもがDSのスーパーカセキホリダーに夢中です。

    将来は化石を発掘する人になるそうです。

    夢はでっかく!!

    (フットサル海賊団)

    知的財産管理技能検定というものをご存じでしょうか。
    著作権や特許など、知的財産権分野の専門的な能力をテーマに、
    それまであった「知財検定」(知的財産検定)を発展させた形で
    2008年からスタートしている、比較的新しい試験です。

    知財とくれば、今をときめく注目分野。
    そして、ゲーム産業はど真ん中ストレートの対象業種です。
    プログラマやグラフィッカーでも最低限の知識は必要ですし、
    プロデューサーへのステップアップも現実的な企画職の場合、
    「知らない&興味ない」では済まされないと言えるでしょう。
    私としても、存在を知ったときから、気になっていました。
    ただ、1級は業務ごとにカテゴライズされていて、
    これまでは「特許専門業務」しかなく、あまり関係のないものでした。
    他の級なら著作権も含んでいますが、
    2級なんて大人の実務家がわざわざ取得するまでもありませんしね。
    ところが今回から1級に「コンテンツ専門業務」という区分が新設。
    高い受験料(学科8,900円、実技23,000円)にトホホな思いを抱きつつも、
    思い切って受けてみることにしました。

    何年も前から、著作権の科目を担当しています。
    また、ゲーム会社にいた頃は、企画と兼業の法務担当で、
    在職中に超大手AV家電メーカー相手の訴訟を担当したりとか、
    かなり濃い実務経験を持っていたりします。
    どちらの役回りも「法学部出身」ということから回ってきたのでしょう。
    でも実は知財法は、大学では履修していません。
    あらためて体系的に勉強してみると、知らなかったことの多さに驚きます。
    現場育ちの場合、よく使われる項目には詳しいのですが、
    実務であまり使われない部分は、全然わからないものなのです。
    新鮮な驚きに満ちているわけですが、言葉にすれば…

     「わっ、こんなことも知らないままで、科目担当してたんか!」
    …っていうことで、学生諸君にとっては実に迷惑な驚きだったりします。

    実施要項によると、単に知財法の知識を問うているわけではなく、
    プロデューサーに必要な知識を総合的に見るというものだそうです。
    そのため、資金調達とか税務や会計まで守備範囲。
    さらに業界ビジネスの常識とかも含まれていたりで、
    スキル表を見ていると、自分のためにあるような気がしてきます。
    そうなると、受からないことへのプレッシャーも感じてきますが、
    まあ、試験の合否というのは、占いみたいなもので、
    深刻に考えても仕方ないですね。
    試験自体、何しろ1回目の実施ですから、対策も何もないですし。

    さてこの知的財産管理技能検定ですが、ひとつ困ったことがあります。
    見ての通り、やたらと名前が長いのです。
    うまく略称化できればいいのですが、
    元々もっと短かった名前の試験から移行してきたということがあり、
    主催者公認の略称というものがありません。
    かといって、通称ができるほどには有名じゃありませんしね。
    まあ、受かって名乗る段階になってから悩めばいいことですが。

    (傭兵隊長)
     

    どうも。

    こんにちは、尾鷲人です。

    先日、授業の中でこんな出来事がありました。

    人間の顔のテクスチャを描く授業をやっていたのですが、

    思った以上に学生達が顔のパーツを描けない。

    制作途中、学生が

    「なんで同じ描き方しているのに、先生のテクスチャと差があるの?」

    って聞いてきたんですね。

    尾鷲人が学生達に

    「みんな、自分のまゆ毛の手入れってどうしてる?」

    って聞くと、

    数人、手入れしている学生がいただけだったんです。

    さらに

    「ピンセットは使ってる?」

    って聞くと、

    ちょっと笑いが起きて、そこまではいない感じ。

    これが問題なんだよね。

    鏡があるなら話は別だけど、想像だけでは良いモノは描けない。

    ピンセットを使っていると、まゆ毛の生えている方向に抜くから

    まゆ毛一本一本の並び、向き、顔のパーツなどが自然に把握できる。

    これがテクスチャを描くときに活かせれるんです。

    何でもそうですが、デザイナーは観察力が重要。

    基本的な操作や方法は教科書に載っているんだけど、

    それだけじゃうまく描けない。

    やっぱり色んな情報を取り入れた表現力が大事なんだよね。

    まゆ毛の手入れもできて、観察力も上がる。

    まさに一石二鳥なんだな~。

    みなさん、まゆ毛の手入れはしています?

    (尾鷲人)

    長い夏休みも終わり、いよいよ授業が始まりました。
    こんなに長い休みは学生時代にしかありませんので、
    人として成長するために有意義に時間を使えるといいですね。
    ゲームクリエーターは「人を楽しませる仕事」です。
    あるゲーム会社の人が、
    「ゲームを作るために無関係なものなんて何もない」
    と言っていました。
    今後のゲーム制作に生かせる体験や経験ができたことを期待しつつ、
    休み気分を切り替えてスキルアップに励みましょう。

    追伸

    最近、バンダイナムコゲームスのDSソフト「ワンピース ギガントバトル! 」
    を買いました。
    アンリミテッドクルーズエピソード2は最初の30分やっただけで、
    それから手をつけていませんが、今度はクリアするまでがんばるぞー。
    ポケモンが18日に発売するからなんとかそれまでに・・・
    (フットサル海賊団)
    IMG_0226.JPG
     

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    名古屋工学院専門学校ゲームCG分野では、夏期休暇中も職員は学生指導を行っています。

    前回に引き続き就活関係の話となりますが、学生が夏期休暇に入ったので、前回話題とした公欠願いは不必要なものなりました。
    暑い日が続いているので、メンタル面でも大変だと思いますが、ドンドンと活動に励んでもらいたいと思います。

    就職活動は一人でなく周囲の人達との連携も大切なものとなってきます。
    担任の先生は勿論、キャリアセンターの先生や保護者の方など、多くの人に支えられながら活動をしていくものです。
    職員は学生のために求人探しに会社訪問に行く場合もありますし、保護者からはスーツのクリーニングが間に合わず大変ですという話も聞きました。
    多くの人達が関係しているので、内定を取れた時には喜びを分かち合うことができるのだと思います。

    内定を取った人は、人生最後の夏期休暇を有意義に過ごしていると思いますが、遊びだけでなく社会人になる前にやっておくべきことを意識して実行に移してもらいたいです。
    全員内定までには、まだまだ先は長いと思われますが諦めずに頑張りたいと思います。

    <Pちゃん>

    多くの学校で夏休みが始まっているおかげで、各鉄道関連でお子様連れの家族を多く見るようになりました。
     そんな中、私の予定は、ずばり「出張ウイーク」です。

     文科省の関連業務で29日・30日と新潟、体験入学の関連で31日・8月1日と静岡へとなっています。なので次のような感じですね。

     29日(朝)家  ⇒ 新潟 (泊まり)
     30日(朝)新潟 ⇒ 学校 ⇒ 家
     31日(朝)家 ⇒ 学校 ⇒ (夕方)静岡(泊まり)
      1日(朝)静岡 ⇒ 学校 ⇒ (夕方)静岡 ⇒ 帰宅予定
           (渋滞しだいで帰れないかも)

     この間のトータルの移動距離、すごそうですね。
     出張大好き人間がんばります。

     ちなみに8月26日・27日にも新潟の予定です。

     2日は、ゆっくりと休ませていただきます。
      
     
    追伸
     この中身を描いているのが31日です。つまり、新潟から帰ってきた次の日ですね。
     なので、見てしまいました。

     新幹線から1/1スケールのガンダム!
     静岡駅を東京側へ進むと本当にすぐです。

     すごい迫力です。家に帰り、子供たちに話したら「見たい」という返事が。
     仕事以外で再度静岡へ行くことになりそうです。

     もちろんガンダムのために。 

    ぱんやRI

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