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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2018 . 06
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    アナログ放送終了に伴い、我が家唯一のHDDレコーダーであるPSXで、

    番組表がダウンロードできなくなりました。

    そこで、新しくHDDレコーダーの購入を検討し、数週間の情報収集の末、

    先週の日曜日にようやくHDDレコーダーを購入しました。

    早速セットアップし、試しに録画予約をしてみたのですが、

    今までの番組表に比べて、驚くほど操作がスムーズで、

    さらにはTwitter連動ライブ機能等もあり、

    今の時代に対応した仕様になっていることにびっくりしました。

    しかも本体サイズは幅290×高さ65×奥行き290mmと超コンパクト。

    置く場所にも困りません。

    DVDはもちろん、ブルーレイも再生できて、

    3万5千円程度で購入できたのでかなり満足のいく買い物でした。

    そうそう、このHDDレコーダー、どうやらゲームも出来るみたいですよ。

    (フットサル海賊団)

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    ㈱タイトーが1978年にリリースしたアーケードゲーム「スペースインベーダー」。
    登場から30年がたち、何やら映画化されるような話まで聞こえてきました。
    爆発的なヒットで、
    「集金で集められた100円硬貨の重みで、銀行員が腰痛になったとか、普通の車では100円硬貨の重みに耐えれないので、4トントラックで集金していた」
    などの伝説が残っています。
    幼なじみの自宅が喫茶店を営んでおり、田舎出身の私でも、テーブル型の筐体に100円を積み上げて、
    大人が真剣に宇宙人と何時間も戦っている姿を見た記憶があります。
    (筐体のフタを開けると、クレジットを追加できる秘密のボタンがあり、客がいない時には、連打してプレイさせていただいた記憶も残っていますw)


    その当時、ゲームをプレイしていたユーザ層が50~70才前後になってきており、退職後の生活を迎えている方も少なく無く、
    ゲーマーとして、再度ゲームセンターに戻ってきているようです。
    実際に顧客層として無視できないようになってきているようで、ライトの明るさや掲示物の文字の大きさなどの設定を、
    若者向けから変化させているゲームセンターも増えているとも伺いました。
    これらの変化は日本だけでなくアメリカにおいても、ゲーマーの25%は50歳以上、平均年齢は38歳などのレポートがあり、
    商品としてのゲームに大人用や各種のバリアフリーが求められることなってきているようです。


    実際にそれらの意識は高くなってきているようで、Call of DutyのModern Warfare 3には、
    色覚にハンディキャップを持たれた方に対応するオプションが追加されるとのニュースも流れてきました。
    ゲームのバリアフリーを実現しないと、ゲーム市場は3000億円規模のビジネスチャンスを逃す話もあったりします。
    おこちゃま用のバリアフリーはこれまでのゲームにもありましたが、年齢やハンディキャップに対応するバリアフリーも、
    商品としてのゲームを実現するには無視できない要素です。数年後には、通常のゲーム仕様になるかもしれませんね。(VT)
     

    芸術の秋、いや芸術の初夏です。

    現在3つの注目すべき展覧会が開催されています。


    ●「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」  

    名古屋市美術館 9月4日(日)まで。

     

    ●「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」

    豊田市美術館 8月28日(日)

     

    ●「ジム・ダイン展」

    名古屋ボストン美術館 8月28日(日)

     

    レンブラントは17世紀の画家で、光と影の描き方にすばらしい

    演出力が伺えます。学生の頃に見に行って、その画面から光が

    溢れ出るような表現力に圧倒されました。

     

    フェルメールも同じ時代の画家ですが、世界に30数点しか作品が

    残っていないという人です。ワタシはまだ一度も彼の作品の前に

    立ったことがありません。

     

    ジム・ダインは、今も元気にご活躍中のアメリカの美術家です。

    彼の作品との出会いは、学生時代に洋書店で見た画集だったと

    思います。今までに見たことのない荒々しいタッチと不思議な生々

    しさの魅力にやられてすぐ購入、模写しました。

    また、この頃のポップアートの作家たちからは、モノのとらえ方

    の多様性に刺激を受けました。

     

    展覧会で作品を鑑賞するときに、ちょっと考えてみてください。

    一枚の絵の前、ほぼ1m前後に立ったとき。

    その場所は、その作品を描いた作者も立った位置なのです。

    展覧会の場合は制作されたアトリエではないので少し意味は

    違ってきますが、作品と作者の関係だけを思えば同じところに

    観者は立っているのです。

     

    以前、オーストラリアのウルル(エアーズロック)の麓で、

    5000年前に描かれたアボリジニたちの壁画の前に立ったとき、

    5000年の時を経てそれを描いた人と同じ場所に立っている

    ことになんとも言えぬ感動を覚えたことがあります。

    今もワタシの作品制作において深く影響を与えられ続けています。

     

    今回の展覧会は遠くはるばる世界中からかき集められた作品群です。

    観に行くと、かつて他の展覧会で会ったことのある作品と

    また会ったりして、懐かしい人とあったような気分になるかも

    しれません。

    いろんな展覧会を見てくると、時を経て何度か再会する絵があって、

    「また会ったね!」と懐かしい気持ちになります。

     

    みなさんもこの機会に沢山の作品に出会うことをお勧めします。

    特にフェルメールは今度、いつ会えるかわかりませんからね。

    (ニ)
     

    さんざん悩んだ末、スマートフォンを購入することに決めました。
    なかなか購入のタイミングが掴めなかったのですが、
    iPhoneに引けをとらない操作性になってきたので、
    そろそろいいかなっと決断したわけです。

    本当はドコモの機種がほしかったのですが、
    諸事情によりあきらめ、auの機種内で選ぶしかありませんでした。
    Xperia acroにしようとも思ったのですが、
    なぜか9月まで、eメールが使えなくて、断念。
    結局、コンパクトでおしゃれなデザインということで、INFOBARに決めした。

    しかし・・・

    人気のため、品切れでした・・・
    あ~、予約しておけば良かったのにと後悔先に立たず、
    すっかり買う気満々だったので、別の機種を手にとって見ました。

    以前、ブログに書いたことがある、テンキー付きのスマートフォンです。
    基本性能は同じシャープ製ということもあって、INFOBARと同じですし、
    使い慣れた、テンキーもついています。
    さらに、おまけで裸眼3Dもできるということで、購入しました。

    基本的には満足でした。
    裸眼3Dも十分でしたし、レスポンスも問題ありません。
    ただ、肝心のテンキーですが、まったく使いません。
    テンキーを使わなくても、入力が困らないのです。
    それほど、タッチパネルでの入力にすぐ慣れてしまったという事です。
    テンキーにこだわっていたのが、バカみたいです。
    テンキーのかな文字入力の上級者で、
    いつもブラインドタッチで入力しているという人以外、
    テンキーにこだわる必要はないのではないかと思いました。

    さあ、時代はスマートフォンです。
    いつまでもガラケー使ってないで、
    さっさとスマートフォンにしちゃいましょう。

    (主任)
     

    7月初旬に、ゲームCG分野で使用する3DCG実習室に、
    HP(ヒューレット・パッカード)社製の
    デスクトップタイプのPCが25台導入されました。

    ゲームCG分野の実習室は、
    “MAC実習室”、“モーションキャプチャ実習室”、“3DCG実習室”と、
    制作目的に合わせて必要なアプリケーションが分けて設置されています。

    3DCGの作品制作にはPCスペックの高いものが必要となるため、
    学生の制作スキルが高くなっている昨今、
    当然のごとくスキルに合わせたPCが必要になってきます。

    今までのPCスペックでは実現に多大な時間を費やしていた作業も、
    スペックの向上に伴い、作業効率が断然よくなります。

    新しい機材が導入されて学生達は喜んでいますが、
    それと同時に彼らにかかる期待は例年以上に大きなものとなります。

    高性能なPCを手に入れたからには、
    スペックを最大限に活かした作品作りに取り組んでもらいたいと思っています。

    PCスペックの向上が作品クオリティの向上に直結するとは限りませんが、
    CGで実現可能となる表現の範囲が広くなったことは確実ですから、
    今回の新機種導入を機会として良い作品作りに役立ててもらいたいと思います。
     

    こんにちは、尾鷲人です。

    7月に入りましたね~。

    いよいよ夏って感じです。

    毎日が暑くて地獄ですわ。

     

    今日は学内でグループディスカッションの対策授業&講演会が行われました。

    参加したのは映像・音響分野とゲーム・CG分野の卒業クラスの学生たち。

    A~Hまでの班に分かれ、与えられたテーマに沿って話し合い発表します。

    学年、クラスの壁を越えての班構成でしたが、

    みんな頑張って意見を出し合っていましたよ。

    やっぱり頑張っている姿はカッコイイ。

    この経験を今後の活動に活かしてもらえればと思います。

    尾鷲人はカメラを持っていなかったので、

    画像がないのが残念だけど。

    (尾鷲人)
     

    現在、1年生を中心としてサーティファイC言語検定試験対策を行っています。
    7月15日に試験が実施されるのですが、放課後を利用して補習を行っています。

    まだ問題に慣れておらずミスが多く、点数にバラつきがでていますが、
    何とか全員が合格できるように指導していきたいと思います。

    C言語検定3級問題の一部

    問1 〇か×で答えてください。
    ①C言語の変数には英数字のみしか使用できない。
    ②C言語は必要最小限の制御文と入出力命令から構成されているため、
    必ずライブラリ関数を利用する。
    ③C言語のプログラムはmain関数より実行される。

    問2 次のプログラムを実行したときの結果は?
    ただし、関係演算の結果は、真の場合は1、偽の場合は0とする。

     main()
     {
       int l = 7,m = 6,n;

       n = l >= m;
       n += l == m + n;
       n += l != m + n;
       printf("%d\n",n);
     }

    追伸
    答え 問1①×②×③○ 問2 3

    クルミとナナミのパパ

     

    3DSを持っておらず、遊びたいソフトの購入を次々と断念してきましたが、

    今度はPSPで気になるソフトが発売されます。

    その名も、「ナノダイバー」。

    ジャンルは、医療ハンティングアクションだそうです。

    ハンティング?狩り?

    そう、分かりやすく言うと、

    「モンスターハンターのようなゲーム」

    です。

    モンハンの人気と完成度が高いだけに、同ジャンルでの挑戦は、

    かなり企業のチャレンジ精神を感じます。

    各言う私も、しっかりとモンハンと比較しながらプレーしたいと思います。

    発売日は、9月上旬。

    それまでに、さらに購買意欲をかきたてる宣伝(情報)が無ければ、

    私の購買意欲も消えてなくなるかもしれません。

    しっかり宣伝してくださいよ、タカラトミーさん。

    (フットサル海賊団)

     

    NTT西日本によると、全国の公衆電話は携帯の普及により
    1985年の91万台から昨年は28万台へと激減したそうです。

    しかし今後、街角の公衆電話は非常時対策などとして
    採算に関係なく維持されるとのこと。
    非常時において優先的に回線が確保されているからです。

    ワタシは未だに携帯電話を持っていません。
    そんな人は地球上でもう2割しかいないのだそうです。
     特に考えがあったわけではなく、意識していたわけでもない。
     ただ ”携帯” のなかった時代のまま、同じようにしてきただけなのです。

    公衆電話が減ったことで少し困ることもありますが、今の倍に増やすと
    そのコストは東西合わせておよそ184億円もの赤字になるそうな。

    そんな大金を使ってまで公衆電話を増やしてほしいとは思いません。
    ただ、頭の中の問題意識は拭えないままでいます。

     まあそんなわけで、非常にパーソナルな気持ちを
    ちょこっと述べさせていただきました。
    そんな人もまだいるのですよ、オホホホホ!

    たまに「え~!どうやって生きてるんですか~」と
    言われて笑っちゃいますけどね。

     

    さてさて、7月9日(土)の体験入学“絵が上手くなるコース”

    byデッサン室の予定は“ラフスケッチ”です。
    前回の“クロッキー”ではたくさんお越しいただき
    ありがとうございました。
    前回参加された方々も、是非またいらして下さいね。

    お待ちしております。(ニ)
     

    東京おもちゃショー2011にて、外線コントローラーで自在に操れる

    新型ベイブレードが発表されました。

    動画を見た瞬間、「おおっ、やってみたい」と思ってしまいました。

    4Dシリーズも最近新商品(サイズクロノス)がでたばかりですので、

    今後どのような商品展開になるのか、気になるところです。

    タカラトミーは昔から子供ばかりでなく、

    遊び心を持った大人(男性)を、
    その気にさせることが上手いなぁとつくづく思 いました。

    我が家では、トミカもプラレールもどっぷりはまっています。

    新型ベイブレード、いつのタイミングで購入するかはわかりませんが、

    今年中にはきっと遊べることでしょう。

    (フットサル海賊団)

    ここにきて、出張が目白押しである。
    まず、
    15日(水)日本一暑い町である多治見の多治見工業高校へ
    22日(水)日本一広い市である高山市の飛騨高山高校へ
    7月1日-2日(金・土)再び、とまりで高山市へ懇談会
    7月22日-23日(金・土)ここを境に西と東で
    食文化が異なる静岡県島田市へ体験バスツアー

    今のところ、こんなところですが、
    およそウイークリー出張状態である。

    困ったことに、出張が結構好きである。
    もちろん、仕事のために行くのではあるが、
    それ以外にも楽しみは持つようにしている

    その地方の名物を実際に口にすることも、
    ある意味目的でもあるので、
    こういった意味でも出張は、好きである。

    まだ、9月に千葉幕張が待っているのと、
    場合によっては、もっと増えることも考えられるので、
    私の属する科では見事な「出張野郎」状態である。

    ここまで来たら、目指せ出張キング(そんなものはそもそも無いが)を、
    昨年同様目指そうかとも思う。
    (昨年も、下手すると距離部門で出張キングかもしれない)

    とりあえず、岐阜である。
    しっかりと業務を進行しつつ、楽しもうと思っています。

    フットサル海賊団からは、
    どこへ出張になっても「うなぎパイ」といわれますが… 


    追伸
    ダンボール戦機買いました。
    もちろん、AX-00付きのやつです。

    非常に楽しみにしていたので、発売日に手に入れたときには、
    非常に喜びました。

    それから、約1週間。
    まだ、パッケージに巻いてあるビニールすら取っていません。

     「早く、プレイしてくれよ!」と、パッケージから聞こえそうです。

    ぱんやRI

     
     

    E3で新プラットフォームが発表され、各タイトルが紹介されて2週間がたちま
    したが、それぞれのトレイラーのカッコよさに興奮さめやらぬ状態がつづて言い
    ます。

    それらの中で、ちょっと気になったのが「アーマドコアV」のトレイラー

    AC1のころは、ロボット同士の戦闘だったゲームが、リアルな戦場にロボット
    が投入されています。普通ゲームってどんどん未来っぽくなるのに、逆方向を向
    いていて、ワクワクさせられてしまってます。

    このカッコイイムービーのなかで気になったのが、2:20と2:32あたりに
    ある兵器のテスト風景。マシンガンの発射テストはともかく、ミサイルの貫通力
    検査って、リアル戦闘よりも、ミリタリーファンをプレイヤー層に入れようとし
    ているのかもって、思ってしまいました。
    何であれカッコイイ。w


    あと、Battlefield3のムービーもすごかった。
    空中からの赤外線映像の中、フェアチャイルドのA-10が、ブーンって飛んで
    いくシーンなんて、こちらは、確実にミリタリーファンもユーザですね。

    パイロットはグレックかなぁ?(そんなわけないし、ちと古いね ^^;)
    (VT)

    仕事柄、今までいくつものeラーニングと呼ばれる
    PCを使った教育システムを体験してきました。
    その殆どが、教科書や問題集をデジタル化したに過ぎず、
    あえてPCを使うまでもない程度のものでした。
    私達も何とかeラーニングを取り入れようかと色々研究してきましたが、
    実際のところWebテキストに落ち着いています。
    ただ、このWebテキストに関しては、
    本校は非常に充実しており数千ページのテキストが用意されています。
    学校でも、自宅でも自分が学びたいときに
    いつでも読めるようになっています。

    さて、eラーニングでどのシステムが優れているかと聞かれたら
    私の知っている範囲では、「ロゼッタストーン」が最も優れていると答えます。
    前回のブログでも紹介しましたが、
    本当に良くできたシステムだと思います。

    特に私が感心したのはスタジオレッスンです。
    あらかじめ、自分が学びたい時間を予約しておき、
    予約した時間に1回50分の授業が受けられます。
    受講者は最高4名です。
    私が始めて体験したときは、
    受講者が、日本から2名、韓国から1名、コロンビアから1名でした。
    先生はアメリカ在住です。
    インターネットを使うことによって、
    場所を選ばず授業が受けられます。
    これは本当に画期的なことです。
    昔から理想とされていたeラーニングが実現されたのです。

    いつか、私達もこのような自宅にいながら
    授業が受けられるシステムを作り上げられたらと一瞬思ったのですが、
    ただでさえ、出不精の学生が多いですから却下ですね。
    学生には、毎日ちゃんと登校していただきましょうw
    (主任)

    このたび、日本デジタル学会中部(DiGRA-C)が設立されました。
    これは全国組織である日本デジタルゲーム学会
    (DiGRA-Japan http://www.digrajapan.org/)のサブグループで、
    地域単位での集まりとしては、全国で2番目になるものです。
    Cは“Central”の略で、「DiGRA-Central」という名称も使います。
    私も「運営委員」という立場で参加することになり、
    6月4日に開かれた設立大会に出席しました。

    学会は、研究対象を共有する学者や企業関係者などが作る団体で、
    会誌を発行したり、研究大会を開催したりして、
    研究者や大学院生に研究発表の場を提供するのが、通常の役割です。
    ただDiGRA-Jの場合、ゲーム実務の開発者が多いという特徴があり、
    テーマ別の研究会や著名業界人を招いてのセミナーなど、
    他にはあまりないユニークな活動もしてきました。
    校舎の外に吹く風を肌で感じ取るというのもだいじなことで、
    学生諸君にも、こういう場を通じて、
    業界内外の人と積極的に交流して欲しいものと思います。
    ただ、活動の拠点はやはり東京になってしまうため、
    簡単には薦められないという面がありました。

    名古屋という土地は、
    ことコンテンツ産業にとっては砂漠みたいなところです。
    ただ、砂漠も考えようによってはメリットです。
    それは、東京のように大きくはない分、
    密度の高いコミュニティが作れるということ。
    実際、事務局を担当し、設立総会の一切の事務を進めてくれたのは、
    トライデント・コンピュータ専門学校さん。
    工学院ゲーム系としては真っ正面のライバル校ですが、
    このように手を携えて進めているのです。
    学校関係者として参加する私としては、
    この地区にいる、ゲームを志す専門学校から
    大学院までの学生諸君に広く参加してもらい、
    まずは人材育成という方面から、緑化を進めて行けたらと思います。

    ただ、若干問題が。
    本格的盛り上がりのためには産官学共同といきたいのですが、
    問題は「官」部分。
    中部地区にも有力企業や研究拠点はあるのですが、
    あちこち点在してしまっているのです。
    今回賛同いただいた企業様の所在地にしても、
    名古屋に稲沢に各務原とまちまちです。
    これでは「官」に働きかけるにしても、
    相手が河村さんなのか大村さんなのかすらはっきりしてきません。
    “中京都”構想には個人としては疑問もあるのですが、
    この局面だけではそうあって欲しいところですね。

    (傭兵隊長)

    最近、牙狼・新TVシリーズ第2弾が
    製作決定となった。

    2005年にテレビ上映がされて、
    2008年にパチンコで話題になり、
    昨年はRED REQUIEMの映画上映され、
    まだまだ牙狼は勢いがあります。

    このRED REQUIEMのBlu-ray&DVDは、8月2日に発売され、
    そして、9月7日には、牙狼の宿敵である暗黒騎士呀を主人公とした
    スピンオフ・オリジナルビデオ作品
    呀~暗黒騎士伝~が発売されます。

    キャストは、京本政樹/肘井美佳/リア・ディゾンと掲載。。。

    えっリア・ディゾン?

    何故に?と思いつつも、
    呀の誕生秘話を知ることができる作品で、
    今後が楽しみです。

    PS
    学生の就職活動もピークとなり、
    週の大半を外で就職活動を行っている学生が多くなりました。
    これから暑くなりますが、
    自分の目標に向かって頑張ってほしいです。

    クルミとナナミのパパ

    E3

    今年もE3(Electronic Entertainment Expo)が開幕しましたね。

    Wiiの後継機となる、Wii Uの発表、

    そしてNGPの正式名称が「PlayStation Vita」となったことは、

    ゲーム業界を目指す人の誰もが知っていることだと思います。

    個人的にはWii Uは、「う~ん」といった印象を受け、

    VitaはWi-Fi版の価格が24,980円と、

    手の届く価格設定にますます購買意欲が湧いてきました。

    3DSは乗り遅れたので、Vitaは発売日に手に入れることができるように、

    予約しようと思います。

    年末が楽しみ~。

    追伸

    名古屋オーシャンズのファンクラブに入って4年目突入。

    今年の得点はオーシャンズのスーパープレーを収録したDVD。

    ファンに取っては購入してでも手に入れたいアイテムですね。

    V5目指して今年も応援していきます。

    がんばれ!オーシャンズ!!

    IMG_9667.jpg
    (フットサル海賊団)

    昨日から人物デッサンが始まりました。
    今回は、
    実際にモデルアルバイトの経験をもつ、
    スレンダーな学生モデルのHさんです。
    いろいろご本人と相談した結果、
    テニスの経験があるということで
    テニスウェアを着てもらうことにしました。

    毎回、面接と打ち合わせで
    いろんな学生モデルさんとお話をしますが、
    服の好みがおもしろかったり、
    コスプレ衣装のコレクションを
    見せてもらったりしてこちらも参考になります。

    さてさて、
    今回はどんな名作が生まれるかな?

    人物デッサンにはクロッキーの練習が欠かせません。

    本校の6月11日(土)の体験入学において、
    当デッサン室では今回クロッキーを行ないます。

    人物画に興味がある方は是非お越しください。
    いろんなおもしろい描き方をするので、
    きっとビックリしますよ。

    お待ちしてま~す。(ニ)

     5b919df0.JPG

    何気ない会話から、
    ジェネレーションギャップを感じることが多くなった気がします。
    その中で、2つほど、気になる例があった。

     6月6日に…という話題から

    「雨ザーザー」か「UFOが」か「オーメン」か「?」…

    個人的には、UFOだったので、問題なかったのですが、
    さらにもっと個人的には、
    レオナルド博士の誕生日で、今年も40歳になったそうです。

    ようこそここへ…に続く言葉として

    「クッククック」か「遊ぼうよパラダイス」か「知らない」か

    個人的に「クッククック」だったので、
    周りの学生たちから驚きの声を聞いてしまいました。
    ちなみに学生たちは、「知らない」だそうで。

    それでも、学生たちの話題についていくために、
    様々なことに興味を持つと、
    大変面白いことに気づくことも多々あるので、
    このギャップを武器にして、
    接していこうと思っています。

     
    ちなみに、
    息子が「今日晴れたらプール開きなんだ」といったので、
    マジンガーZだろって言ったら、
    息子が見事にドン引きしてくれました。
    (狙ったとおりに)

    追伸
    NGP改め、プレイステーション ヴィータが発表されました。
    2万5千を大幅にきる、2万4千980円!
    買うかどうするか?
    東京ゲームショウでさわって、
    ほしいタイトルがあるかどうかを確認してから、
    買うかもしれない。買わないかもしれない。


    ぱんやRI
     

    アニメ制作をしていた人の話を、
    CGコースの学生諸君といっしょに聴く機会がありました。
    80年代に撮影や制作進行などをしていたとのこと。
    動画を描くアニメーターとはまた違った視点で、
    フルアナログ時代の制作現場話を聞かせてもらいました。

    プロの世界には遠く及びませんが、
    実は私も学生時代、アニメ作りに参加したことがあります。
    これは、とてつもなく手間がかかる作業でした。
    紙の動画用紙にえんぴつで動画を描いてから、
    セルの上にロットリングペンで清書し、裏から着色。
    これが、上映時間1秒につき9枚分必要です。
    これだけでもうんざりする作業なんですが、
    撮影がまたたいへんなのです。

    当時の自主製作アニメは、8ミリカメラを使っていました。
    三脚で下向きに固定し、照明を左右にセットして撮影台を作り、
    秒あたり18コマ送りに設定して、1枚を3コマずつのコマ撮りします。
    ただこの撮影台は、単純ではありません。
    実際には、台を床に直に置き、その横に机を積み上げてやぐらを組み、
    その上に三脚をセットするのです。
    こんな手間をかけるのは、被写体との距離を稼ぐためです。
    カメラと撮影台の距離が近いと、
    画面の周辺部分に歪みが出たりピントが甘くなったりしてしまいます。
    そこでレンズの望遠側を使い、可能な限り距離をとって撮影するわけです。
    ただ、このやり方は単に準備が面倒なだけではありません。
    フレームあわせのためにはファインダーを覗き込む必要がありますが、
    何しろ不安定な机の上なので、動くとずれてしまいます。
    結局、撮影担当は、確実に一晩は徹夜になる撮影時間の間、
    ずっと机の上ですごす羽目になってしまうのです。

    今、アニメを作るのは、夢のように楽になっています。
    動画はスキャナで取り込めばすぐに動かして視られます。
    FLASHを使えば、必要な動画枚数も格段に節約できます。
    セルもいりませんし、トレスも彩色もだんぜん楽で、
    モーションすら簡単に付けられます。
    そして撮影なんてものは、プロセス自体が存在しません。
    では、そうして楽になった分をどこに回しているんでしょうか。
    多くの学生作品を観ると、
    どうも「どこにも回していない」感じがするのです。
    “ソフトなり”で作ったデータを“ハードなり”で出力して、
    「はーい、できちゃいましたっ!」って見せてくるだけ。

    コンピュータを使ったワークはすぐに結果を見られるため、
    試行錯誤の手間が、劇的に軽くなっています。
    8ミリフィルムの時代は、現像してみるまで解りませんでした。
    でも、現像してみてから失敗に気づいても、もう手遅れです。
    そのため、人がどう歩いているのか、風で服はどうなびくのか、
    そんなことを必死になって観察し、考え、実験していました。
    今、同じだけの、観察・思考・実験をつぎ込んで作品作りを行えば、
    短期間で高いクオリティに到達できるでしょう。
    第一作から、作品数本分の経験を注ぎ込むことができるのですから。
    しかし、「パソコンがこう出力してきたんだからしょうがないよ」
    みたいなことを思っていたのでは、それはありません。

    技術の進歩で節約できるようになった時間を、どう使うのかは、
    いわば「配当をどこに回すのか」ということです。
    カラオケやゲーセンに行く時間に回すのもいいのですが、
    作品規模や品質感の向上に使うということが発想すらできない人は、
    志望を変えた方がいいかもしれません。


    (傭兵隊長)

    何であれ、モノを生み出すときは道具が必要になります。
    ゲームにおいては、プログラム言語やCGモデリングツール、
    紙やペンまで、その道具になると思います。
    プログラマーの道具のひとつに、「統合開発環境(IDE)」
    と呼ばれるツールがあり、道具というより、
    全ての道具をまとめ上げた開発の基盤となるものです。

    古くは、プログラムを記述する「エディタ」と
    変換するとための「コンパイラ」、
    そしてその動作を確認するための「デバッガ」の機能だけでしたが、
    現在の環境はそれらに加え、
    基本となるソースの準備やバージョン管理、
    ユーザーインターフェースのデザインなど、
    多岐にわたる機能が満載されており、
    全てを使いこなせないぐらい大盛りなものが増えてきました。

    先日、いつもと同じように、
    そのIDEを使ってプログラム開発をしていたのですが、
    学生からの質問に答えているとき、
    ある機能が誤動作していることに気付きました。
    普段は使わない機能なので、困ることは無いのですが、
    やはり気持ちの良いものではありません。
    その日は、「時間を見つけて対応しよう」と思い、
    帰宅しました。帰宅後、学校でおかしかった機能について、
    自宅の環境で確認しようとIDEを起動しました。

    何か、いつもと雰囲気が違います。

    意識しつつも、短いソースを記述し、
    デバックしようと思い実行しました。
    IDEが記述したソースをガリガリと変換していってくれます。
    記述内容にエラーなし・・・、
    ゲームプログラム用のライブラリとの融合も成功・・・
    さて、実行だ!

    実行されません!!

    なんと、作り上げたプログラムを実行する機能が壊れています。
    手動でプログラムを実行すると、何の問題もなく、
    自動的に起動するだけの機能が壊れているのです。
    それだけの問題でも、気持ちよくプログラムを作るには、
    大きな影響となります。
    学校に引き続き、自宅の環境も少しだけ壊れています。
    とても気持ちが悪い・・・。

    結局のところ、問題点は結構複雑で、
    開発環境の修復を何回か繰り返し多くの時間を消費させられました。
    しかし、原因が問題を発生させたとするにはハッキリせず、
    何か、不運な感じがしてたまりません。多分問題はないと思うのですが、
    他にも開発環境があるので、
    今回のアンラッキーさが影響を出していないか心配です。
    明日は、勇気を持って他の環境も確認したいと思います。

    気持ちよく、開発させてくれー。

    VT

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