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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2020 . 04
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    5歳の息子がクリスマスプレゼントに操縦できるロボットをお願いしています。
    操縦できるロボットは、5歳にはまだ早すぎるし高いので
    「ロボットのゲームはどう?」と聞いてみました。
    すると
    「え~ゲーム・・・画面の中で動くだけじゃん」
    と、父親の仕事を根底から否定するような言葉・・・
    確かにその通りなんですが、それを教えることを仕事にしているわけで・・・
    よくよく話を聞くと、息子にとってオモチャというカテゴリーは、モノであって、形のないゲームはオモチャに含まれないようです。
    ゲームはDVDや映画の仲間だと思っているようでした。

    そこで、子供でも操作できる安価なロボットをネットで探したところ、ちょうど良いよいものを見つけました。
    価格も6000円ならクリスマスプレゼントの許容範囲内です。
    (主任)

    さて、一昔前にHONDAのアシモが発表されたとき、衝撃的だったことを覚えています。
    数年後にはきっと走ったりジャンプしたりするんだろうな、と予想したものの、一向にそのような発表がなく、最近ではアシモの開発がストップしてしまったのではないかと思えるほどです。
    思うに、関節がサーボ式モータである以上、あれ以上の素早い動きやジャンプといったものには限界あるのではないでしょうか。

    人工筋肉で動くようなロボットはないものかと思ったら、ちゃんとありました。
    まだまだ研究途中でありますが、ジャンプ力はマサイ族も真っ青です。
    エアー式の人工筋肉ではなく、マッスルシリンダーにポリマーリンゲル液(知っている人は少ないかな?)を充填して動く日も近いかも。

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