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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2019 . 07
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     ゆとり教育は、「詰め込み教育」を廃し「経験重視型のゆとりある教育」のことであり、
    1980年頃から2010年頃まで実施された。高校では2014年度まで実施されるらしい。
     
     本校の学生から「加法定理を覚える必要があるんですか?」と言われた。
    「試験には、定理が必ず書いてある」と言うのだ。
     
     我々の時代は、無条件に覚えさせられた。
    例の
     
     sin(α+β) = sinα・cosβ + cosα・sinβ
         咲いたは、 咲いたコスモス、 コスモス咲いた
     
    である。
     
     通常、公式は結果を証明できるか、憶えるかのどちらかだと思う。
    加法定理を覚えておけば、倍角の公式や半角の公式など、スムーズに導ける。
     ゲームでの回転の応用は、加法定理が最も重要である。
     
     日本人の数学力は、世界でも上位にランクされている。
    理由の1つに「九九」があると思う。
     
     「九九」は無条件に憶えさせられる。
    よく考えると、無味乾燥なことを繰り返し学習する事で、
    しらずしらずに答えが出るようになる。
     
     一旦憶えると、掛け算の世界が素晴らしい勢いで開けてくる。
    素晴らしい事だ。
     意味の無い事を憶えると、学習が進む典型だと思う。
     
     定理を憶えるか、否かは個人の自由であるが、
    無条件で憶える事も、時には必要な気がする。
    (善)
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    一年間の集大成だね HOME “デッサン室だより— Mar02,2011”号
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