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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2017 . 10
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     ビー玉を転がして、何かしらの動作を見せる機械をマーブルマシンと言います
    。単純な仕組みを集めて、複雑な動作を繰り返すものが多く、ビー玉が転がる音
    が作り出す不思議な雰囲気で、思わず澪れてしまいます。いつかは、自分で実現
    したいとおもうのですが、全く木工細工のスキルが追いつかないのが実情です。
     作れないので、Youtubeなどで眺めているのですが、その中で、次のマーブルマ
    シンを見つけました。



     コンピュータの基本である2進数の計算ができるのです。というより、コンピ
    ュータです。コンピュータは電気量の多い少いを情報の1・0として取扱い、演
    算したり記憶したりします。その単純な仕組みの積み重ねで、コンピュータは複
    雑な動作を実現し、ゲームもそのひとつです。
     このマーブルマシン、2進数の計算を、ビー玉の有無で実現しいます。ここま
    で出来れば、後は積み重ねで、コンピュータは実現できます。
     もし、古代文明で2進数が発見されていたら、現代のコンピュータは変わって
    いたりするかもしれません。
    (VT)
     

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