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ゲームCGを学べる名古屋の専門学校 名古屋工学院専門学校の教員によるブログ。 学校のことからゲーム開発の裏側まで、幅広く書きます。 ゲーム好きには読む価値あり!
2018 . 10
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     直接持っている学生たちに対し、年末締め切りで3Dゲームをチーム制作せよと指示を出しました。今までに2Dの作品を作ってきましたが、就職用の武器もかねて3Dに挑戦することを決定しました。
     学生作品として3Dのゲームというのは、ゲーム会社にとって「当然」という条件になりつつあります。多くのゲーム会社の方々にも話を聞いてきましたが、やはり、そのようです。
     で、個人的に疑問なのですが、2Dのゲームが3Dになって面白いのか?多くのゲームの場合、3Dで表現しましたというだけで、2Dのゲームの面白さを超えていないものがほとんどであると感じています。
     ここは、やはり3Dでないと、面白さが表現できないゲームというのが決め手になるのではないでしょうか。
     個人的には、「塊魂」は3Dならではと、思います。
     人として素朴な「転がしたい」「大きくしたい」⇒「雪だるま」なゲームですが、3Dならではと感じてしまいます。

     このような発想、学生たちに持っていただきたいと毎日感じています。


    追伸
     私の嫁から、子供2人連れて1日イベント(義母からの紹介での)に参加するから、映画でも見てきたらって言われました。
     見たい映画かぁ、と思っていたら、「プレデターズ」vs「トイストーリー3」ということになりました。

     う~ん、どっちにしよう?
     見たら、報告します。

    ぱんやRI

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